ブラウザのURLを「(グーグル)google.com」では無く「(ゴーグル)goggle.com」と入れてしまうとコンピュータをクラッシュさせてしまうサイトに誘導されてしまうという何ともコワイ動画がYouTubeにありました。

アップが2006年という事なので現在はどうなのかは分かりません。
更にMacでどうなるかも分かりません。(とても試せる勇気はありません)

僕は直接URLを入力する事は皆無なんですが、やはりポータルサイトから検索する事が一番望ましいですね。

Appleの標準ブラウザであるSafariにはフィッシング防止機能が無いのが「セキュリティー面で問題ある」という記事を何かのニュースサイトで見ましたが、やはりあの速さはなかなか手放せないですよね...

怪しいサイトには行かないというのは鉄則ですね。

マウスの環境設定
少し前の話ですが、ロジクールのマウス製品のドライバ「Logicool Control Center for Mac(LCC)」のバージョンが「2.4」から「2.6」に上がっています。
「2.5」があったのかは分かりませんが、ドライバをインストールすると同時にインストールされる「Logicool Control Center Update」経由で入手出来ます。

ちなみにロジクールのサポートページからでもDL出来ます。

VX Nano

早速インストールしてみたのですが、以前からポインターの挙動がおかしくなるのと、横スクロールを使った際にどちらか端っこにスクロールさせると元に戻らなくなる不具合が解消されています。

関連記事
▽「VX Nano Cordless Laser Mouseを使う #1

現状では細かい不具合も直っている様ですので良かったです。
firefox

次世代のFirefoxにあたるFirefox 3リリース候補版(Release Candidate)がモジラからリリースされたという事で早速試しました。
ちなみに現行は2.0.0.14です。

▽現行版のDLはこちら
Firefox 2.0.0.14」Mozilla Japan

雑感ですが、前評判通りレジタリングの速さはピカイチです。
ひょっとしたらSafari以上かもしれません。
アドオンが一部使えないというβ版ならではの使いにくさやSafariのブックマークが正常にインポートされないという事が僕の環境では起こっていますが、それ以外は問題無いです。

あと、あまり評判の良く無い戻るボタンは相変わらずです。
多分正式版もこんな感じなんでしょうね。
これは対応したテーマが出れば良い事なので、あまり気にしていません。

使ってみての素直な感想ですが現行版のFirefox 2とはケタ違いのパフォーマンスです。
本当にビックリです。

▽Firefox(3.0 RC1)
acid_test

▽Safari(3.1.1)
safari_acid3

▽WebKit Nightly Build ver.33943
webkit_acid3


定番のAcid 3を試した所「71/100」との結果でした。
Safari(3.1.1)では「75/100」だったのでまずまずではないでしょうか。
WebKitのナイトリーでは「100/100」だったので、今後のチューニングが楽しみです。
acid2


ちなみにAcid 2ではFirefox、Safari両方とも顔のブロックが全て揃い一番良い結果でした。

あと、JavaScriptのパフォーマンスを大将さんが試された所、若干Firefoxの方が良かったとの事で正式版が本当に楽しみです。

ちなみにこのFirefoxはリリース候補版ですが、まだβ版の扱いです。
使用は自己責任ですが、興味のある方は試してみて下さい。

▽DLはこちら
front-feature-fx3rc-bg
logitech_logo

(画像はwww.logitech.comより)

ITmediaの記事なんですが、Microsoftがスイスのコンピュータ周辺機器大手であるLogitech社(日本ではLogicool)の買収を検討しているようです。

この買収でAppleとの競争力をつけるのが目的との事らしいのですが、Logitechを買収する事でZune用のアクセサリーの充実を図るとの事らしいのです。

VX Nano

僕はLogicoolの「VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks」の愛用者です。
その前はMicrosoftのレーザーマウスを使っていましたが、1週間で使うのを止めました。
何故止めたかと言いますと、クリックした感じが全く無く、お店のモックアップでは良かったのですが、製品を買って家で使ってみるとまるでダメ。
それ以来、ここのマウスは2度と使わないと決めました。

そんな周辺機器の分野では大きな企業だけにこの買収には少し興味があります。
もしMicrosoftに買収されて、Microsoftのエッセンスが入ったモノ作りになったら少し悲しいですね。
多分MicrosoftにはLogicoolマウスの「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」みたいな製品を作る事は出来ないと思うので...
VX Nano

さて、現在愛用中の「VX Nano Cordless Laser Mouse」なんですが、今回は操作感などを書いてみたいと思います。

本当は僕もApple純正のマウスを使ってたかったのです...
Macとの相性も純正ならではですし。
でも、デザイン優先で機能性やメンテナンス性は二の次という所で今やマウスには欠かせない「スクロール」がダメでは話になりません。
アルミのMightyなんかも噂されていますが、トラックボールの改善がなされない限り、もう買いませんね...
お金の無駄です。

今回、そんな純正マウスを離れて非純正に手を出したのですが、良いものです。
機能性に拘ったモノが色々あって、使うのが楽しくなります。

まず、このマウスをMacで使うには「Logicool Control Center」というユーティリティーをロジクールのサポートからDLする必要があります。
インストールすると「システム環境設定」から設定が出来ます。
マウスの環境設定

設定するデバイスにマウスが表示されるので、コイツをクリックし「設定」をクリックすると「デバイス・マネージャー」が立ち上がります。
詳細設定

通常は「グローバル設定」のみなんですが、アプリケーションごとの設定も出来て便利です。
僕は取り敢えずiTunesとDVDプレーヤだけ設定しました。
それぞれ独立した設定というのは良いですね。
フォアード/バックボタンは各音量の設定をしました。

グローバル設定ではフォアード/バックボタンをDashbordとFinderの新規ウインドウに割り当てました。
スクロールの下に虫眼鏡の様なマークのボタンがあるのですが、これは本来「One Touch Search」というボタンなのですが、僕はこれを「エクスポゼ」に割り当て、キーボードのエクスポゼのキーを叩かなくてもウインドウがばらける様にしました。

ハイパーファストスクロール

このマウスの一番の使いどころはやはり「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」ですね。
過去の「MX Revolution」や「VX Revolution」にも搭載されたのですが、文章1万行を7秒でスクロールするという殆ど摩擦の無い高速なスクロール機能(ハイパーファストスクロール)は今までと同じなんですが、VX Nanoではホイール自体を一度押し込むと「カチカチ」を音を立ててスクロールします。
これは「クリック・トゥ・クリックモード」といい精確な操作をする時に使います。
行ごとのスクロールの細かい操作や、iTunesのCoverFlowの操作時に細かくアルバムを見るのに適しています。

僕はこれを頻繁に使い分けています。
やはり「機能美」という言葉にピッタリです。
マウス自体もノート用という事で小さいのですが、元々マウスを「つかむ」というよりは「つまむ」という使い方なので、最初からすんなり使えました。

マウス自体が小さいので駆動は単三乾電池では無く単四乾電池です。
アルカリでもリチウムでもどちらでも使えます。
リチウム電池はアルカリ電池よりも軽いので、重さが気になる人はリチウムを使ってみるのも良いと思います。
電池の持ちもリチウムの方が良いですし。
一々買うのが面倒な人は最近話題の「eneloop」とかを使ってみるのも良いと思います。

VX Nano

僕はデスクトップで使う事を前提に買ったのであまり気にしていないのですがノートポータブルが好きで、マウスの外に持ち運ぶという方は「Nano レシーバー」をマウスに内蔵させて、付属のキャリングバッグ(あまり格好良く無いですが...)に入れて持ち運ぶのも良いと思います。
家で使うときにコンピュータからの距離が遠い時や、レシーバーと上手く接続出来ない時はUSB接続の延長コードも付属されているので、必要に応じて使ってみるもの良いでしょう。
電源のオンオフもあるので、電池の無駄使いも防げます。
(過去に買ったマイクロソフトのマウスには電源が無かったのがイヤでした。)

このマウス、マウスとしては高級な部類に入るのですが、お値段が高いだけの見返りはあると思います。
探してみると定価オープンで9,000円台後半で売っているのが7,000円台で売っている所もあるので(amazonでは7,500円くらいでした。)、機会があれば一度はオススメしたいマウスです。

VX Nano

僕はずっとApple純正の「Wireress Mighty Mouse」を使ってきました。
いわゆる「しっぽ無し」です。
「しっぽ有り」も使っていました。
このマウスそのものはキライでは無いのですが、トラックボールの隙間からゴミが入り、ボール自体が効かなくなってしまいます。
左右のクリックを司るセンサーも時々反応しなくなるので、安心して使えません。
iMac(mid2007)を買った時にサイドボタンが白い新しいタイプのWireress Mightyを買ったのですが、もうトラックボールが効きません。
もうどうでもいいです...このマウス。
純正マウスとは縁が無かったという事で...

VX Nano

という事で去年の年末にロジクールの「VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks」を買いました。
実はこのマウスを使う前にマイクロソフトの「Microsoft Wireless Laser Mouse 6000」を使ってみたのですが、クリック音がしないのがどうも馴染めませんでした...(レシーバーもマウスくらいの大きさですし...)

マウスとレシーバー
レシーバー

このロジクールのマウスの魅力はやはりそのレシーバーでしょうね。
最近ブリンストンからも同じ様なレシーバーが出ていますが、これはブリンストンからのOEMでしょうかね。(違うとは思うけど...)

キーボードとレシーバー

レシーバーは普段キーボードのUSBポートに挿して使ってます。
レシーバー自体が存在を主張しないのが良いです。
Bluetooth仕様だったらもっと良かったのですが、普段あまり使わないキーボードのUSBポートに収まるくらいのレシーバーの大きさならこれもOKです。

あとはこのマウスはノート用に作られたのですが、僕の様なデスクトップ派の人でもナンの支障無く使えます。
機能ボタンが左側にあるくらいで、デザイン的には左右対称なので、左利きの人にも使えます。

でもこのマウス、良い事ばかりでも無く、Windows用には「Set Point4.0」というユーティリティーが付いているので、これを使えば良いのですが、Macには対応していません。
Mac用には「Logicool Control Center for Macintosh(LCC)」というドライバをロジクールのサイトからDLしないと使えません。
一応マウスの外箱には「Mac対応(ユニバーサルバイナリ、Leopard対応)」という事を謳っているのですが、これで「対応」と言えるのか微妙です。
ちなみにこのドライバーを使わなくても通常の「2ボタン、1ホイールマウス」としては使えます。

あとこのドライバには僕の環境だけかもしれませんが、マウスのポインターが反応しないというトラブルに見舞われています...(泣)

Mouse

上の画像を見れば一目瞭然なんですが、メニューバーからメニューを選ぶ時に反転しません。
この時は何をやっても反応しませんし、Dockにポインターを近づけても反応しません。
ですので、Leopardを再インストールしました。
Tigerからの上書きインストールだったので、丁度良い機会でした。
6時間かけて再インストールしましたが、結果は変わらず...(泣)
複雑な気持ちで「2008年」を迎えてしまいました...f(^^)
取り敢えず今日リリースされたLeopard対応版の「OnyX 1.9.0」でシステムキャッシュをクリーンアップさせたら少し調子が良くなりました。
暫くこれで様子見です。

次は本題の「操作感」などを...