
dbacks51さんの記事「
Mac OS 10.5.3アップグレード。私の場合。」を読んで安心したもの束の間。
僕の環境では一番心配していた事が起こってしまいました。
10.5.3アップデータに関しては自分も
記事にしているのですが、このアップデータ適用後にMacとAirMac Extremeとの通信が極端に不安定になっています。
起動した時、メニューバーの扇アイコンはグレーのまま。
システム環境設定のネットワークの「ネットワーク環境」に自分のネットワークを記憶する様に設定しているのですが、ここにも自分のネットワークは表示されていません。
AirMacユーティリティでも自分のAirMac Extremeは見えていません。
AirMac Extreme自体を非公開ネットワークにしているので、電波をキャッチしない時はネットワークの名前とパスワードを入れないとMacが電波を拾う事は出来ないのです。
Mac側のAirMacを切にして再度「入」にすると電波を掴んでくれるのですが、それでも掴めない時はやはりネットワークの名前とパスワードを入力しないと繋がりません。
これには困りました。
再起動するとまた繋がらなくなってしまうのでもう大変です...(泣)
さて、愚痴ってばかり言っても仕方無いのでトラブルシューティングです。
まずOnyXを使わず、自分の環境の設定から見直しました。
前出のシステム環境設定のネットワークのAirMacの項目に自分のネットワークを記憶させているのですが、これを一度削除、再度入れ直しました。
これで一度スリープさせ、再度立ち上げると見事にネットワークを見失いました...
失敗です...

今度はディスカッションで「マイナーアップデートするとキーチェーンが壊れる」というスレッドを読んだ事があったのを思い出して、早速キーチェーンアクセスを開き、キーチェーンの検証と修復をしましたが「問題はみつかりませんでした」と言われてしまいました。
なので、保存してあるAirMac関係のキーチェーンを全て削除、再度保存しました。
この状態で再起動しましたが、状況は同じ...
今度はシングルユーザーモードで起動して起動ディスクの修復コマンドである「/sbin/fsck -fy」を実行。
rebootで再起動すると最初はネットワークを見つけてくれるので成功の様に思えたのですが、スリープさせて復帰させるとやはりネットワークを見失ってしまいます。

ディスクユーティリティでアクセス権の検証をしたのですが、問題無いみたいなので、これも意味無し。
あとはRAM情報をクリアにするべく「PRAMクリア」をしました。
あまり関係無いとも思ったのですが、今度は起動時にネットワークを掴んでくれました。
試しにスリープさせて復帰させても電波は掴んでくれました。
一応「成功」です。
これで暫く様子を見て再度調子が悪くなった時はいよいよ「再インストール」しか無いでしょうね。
それかAirMac関連のアップデートを待つ事にします。
10.5.3アップデートの中にはAirMac関連のバグフィックスがあった様な気がしたのですが、僕の環境では「悪化」してしまいました。
何せWebに繋がらないと記事も書けませんからね...f(^^)
▽追記
成功と思ったのも束の間...
やはりPRAMをクリアしても直りませんでした...
もはやお手上げです...m(__)m