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果たしてこんな記事を書くのは何度目でしょうか...
旅立ってから1週間ほどで「新品交換」のiMacが到着しました。

先日、Appleサポートとの交渉に関しては記事にもしました。
猫とMacの日々」のみーけさんにも記事を取り上げて頂き、誠に感謝です。m(__)m

さて、そんなサポートとの交渉の翌日、再度サポートから連絡がありました。
それは僕も予想をして居なかった出来事でした。
それは。

お客様がお使いのiMac(Mid 2007)は旧製品で現在は新型(Early 2008 2.8GHz 24inch)になっております。
現在、サポートの方では旧機種の在庫を持ち合わせておりませんので、交換のiMacは新型の機種となるのですが、今回お客様に連絡をさせて貰ったのはこのiMacに搭載されているメモリは旧製品に搭載されているメモリとは規格が異なる為、お客様がお持ちの増設用のメモリは使えません。(使用する事自体は出来るがサポート外)なので、もし増設などをされる場合は再度規格に合ったメモリの購入が必要になります。

この点を同意して下さる事を条件に新機種での発送手続きを取らせて戴きたいのですが、いかがいたしましょうか?


こんな事を言われました。
そして僕はこう答えました。

「もし同意出来ない場合はどうなるのですか?僕は新機種が欲しい為にサポートと交渉をしてきた訳では無いのです...僕があくまでも現行機種の交換を要求したらどうなるのですか?」

サポート側は「......(沈黙)」
僕は「新たな出費が出てくる事になろうが、同意せざるを得ないという事なんですよね?」と聞いた所、サポート側は「そうなります...」と...

何故僕がここまで食い下がったかと言いますと、確かに旧機種と比べるとクロックスピードやバススピードが上がったiMacは僕にとって損ではありません。
旧機種と現行機種との価格差を自分の中でどう租借するかは今は置いておく事にして、根本的な構造は旧機種と変わらないので、新機種を貰ったからと言って再度「曇り」が出ないという保証は無いのです。
ですが、サポート側にそう言われてしまった以上はこの条件を受け入れるしかありませんでした。

そして僕はこの様に聞きました。

「もし新しく用意して戴いたiMacで現状と変わらず「曇り」等の現象が出た場合はどうなるのですか?」

サポート側は。

「再度ご連絡下さい。そしてお客様の環境を再度見直して戴く事になる可能性もあります。」

やはり...
そう言われるとは思っていましたが、取り敢えず条件は受け入れました。

new_imac_mem

そしてメモリも用意しました。
Transcendの「Jet Ram」DDR2 SDRAM PC2-6400 2GB x 2枚です。

early2008_imac

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そして今日iMacが到着しました。
取り敢えず外付けにあるシステムから立ち上げて本日リリースされた「Mac OS X 10.5.4」を入れた後、AirMacのアップデータ(7.3.2)をAirMac Extremeに入れました。

暫く様子見です。
本当なら楽しい「新機種」なんですが、再三の新品交換で正直楽しさよりも「不具合が出ない事を祈りつつ」2週間ほど画面に釘付けとなる事になりそうです。

そんな最中にみーけさんの記事「世界の中心で、哀Macをさけぶ」を読んで愕然としました。

使用する個人の環境うんぬんの前にもっと別の所に原因がある様な気がします...(泣)
僕の様にあくまでも趣味で使っている人でも凹むのに、みーけさんの様に仕事で使っている方々には死活問題です。