
iMac(Early 2008)が来て2週間が経ちました。
今までの経験上「2週間ほどは様子を見ないと分からない」と以前の記事でも書きましたが、やはりこの様な結果となりました。
デジカメで分かり易くフラッシュをたいて撮ったのですが、画像自体無加工で、ありのままです。
この様な現実に直面しているのですが、どうしたものでしょうか...


他にこの様な画像もアップしておきます。
やはり分かっていた事ですが、新型でも基本的な構造は変わっていないので現状ではこの様な事が起こるのは分かっていたので、さしてビックリもしませんでしたが、以前みーけさんも記事にされていましたが、何となくですが部屋の「ホコリ」では無く、iMacの内部で何かが気化した物質がガラスとアルミをラミネートしてあるポリウレタンの様なモールの隙間をすり抜けて入り込むのでは無いかと思っています。
そのポリウレタンと思われるモールもiMacの熱で固まってクッションとしての役割を果たしていないものと思われます。
いつも曇る部分は同じですが、この液晶部分の裏にはパワーサプライ(電源ユニット)があるのですが、ここはとにかく熱いです。
iMacの筐体がアルミになった事で熱の発散を効率良くしているみたいなんですが、モニタリングすると約70℃オーバーになります。
部屋でエアコンをつけて室温を26℃に設定しても67℃までしか下がりません。
この状態を何時間も液晶パネルは熱に晒されるので、やはり何かしらの事が起こると思っても不思議は無いと思うのですが...
エアフローが上手く働いてないのかもしれませんね...
黒い壁紙にすると目立ち始めてきたので、今は黒い壁紙は避けてます。
何か怒りというよりはここまでパーフェクトに再現出来るとあっぱれです...f(^^)
今の所はこの曇り以外では、グラフィック関係で少し気になる所があるのですが、再現性が100%では無いので、また何かありましたら、次の機会にでも...
ホント、困ったもんですなぁ...f(^^)
この先はこれから考えます。
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