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GoGo! Machead!さんの記事「Appleのサポートはいちいち言わないと動いてくれないのか」を読みました。
個人情報の扱いに関してこれだけ厳しくなっている世の中でありながら、あまり宜しく無い対応をしているAppleサポートラインなんですが「コンプライアンス」の意味を考えて下さい。

この記事を読んで僕もAppleのサポートページから自分の情報を確かめるべくAppleIDとパスワードを入力したのですが、Apple Careの情報は間違っていませんでした。(当然なんですが)
このApple Care Protection Plan(以下APP)にはMacの簡易的な診断をしてくれるツール「TechTool Deluxe」をDLする事が出来ます。

APPを買うとTechTool Deluxeのディスクが付属しているのですが、Web上でもDL出来ます。
Macのシリアル番号を入力するとDLが始まるのですが「シリアル番号 ○○○○○○○○○○○ に対応する Apple Care Protection Plan は存在しません。」と言われ弾かれてしまいます。

シリアルを間違えたのかと思い再度入力してもやはりダメ...
少し不安になりAppleサポートに電話をしました。

そこで分かった事なんですが、一番最初にiMacを買った日付が去年の9月の終わりだったのですが、そこから初期不良などで6回ほどiMacを交換しています。
このブログを読んで下さっている方にはお判りと思います...

当然交換になった毎にAPPとiMacのシリアルを紐付けされているものと思っていたのですが、何台目かは分かりませんが、iMacのシリアルがAppleサポート上で更新されていない事が分かりました。
僕は以前確認の為に「交換されたiMacとAPP上のシリアルの更新は大丈夫ですか?」と聞いた事があったのですが、その時は「こちらで手配しますので大丈夫です」と言われたのであまり気にはしていなかったのですが、6台交換した内のどのiMacからの情報までしか無いのかも分かりません。

Appleサポートに電話する際にも名前と電話番号を言うと「iMac 24inch」がご登録あります。」と言われるだけでシリアルを聞かれる事も無かったのでこちらも更新がされていない事に気づきませんでした。
もっと細かく言うとシリアルを聞かれる事も確かにあるのですが、毎回でないという事です。
再度念を押して登録をしてくれる様にはお願いしましたが、ここで一つ注意がありました。

僕が最初にiMacを買ったのが2007年の9月なんですが、APPを同時購入しています。
APPの登録も買った翌日の手続きをしています。
なのでAPPの期限も2010年の9月なんですが、不良で交換になった現在のiMacの保証書は今年の7月の日付です。

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いくら、Apple製品の保証期間を2年間(iPodは1年間)延長するためのAPPだからと言っても初期不良などで交換になった場合、製品自体の保証書の日付が新しくなっても製品と紐付けされているはずのAPPの日付は更新される事は無いのです。
なので、現在使っているiMac(Early 2008)に対するAPPの保証は2010年の9月で切れます。

これは購入の際には説明が必要だと思います。
確かに僕が買った時のiMacは「Mid 2007」であり、購入日付は2007年なので、同時購入したAPPの期限も3年間なので2010年というのも納得は出来ます。
しかし、購入者に過失が無い場合の製品の交換で純粋に製品を使えなかった時のAPPの期間延長をしてくれても良いのでは無いかと思ったのですが、どうなんでしょうね...

ポータブル製品(MacBookやMacBook Pro)のAPPはかなり高額です。
初期不良などで交換になった際、実際にMacを使えない期間が生じる訳なんですが、高額なAPPを買ってもこれは果たして納得出来るでしょうか...

何だかややこしい事になっているのですが、新品交換などになった際に交換品が手元に届いた日から保証日付が直されているのは、Appleサポートの配慮だと思うのでこれにあれこれ言うことはありません。
ただ、MacあってこそのAPPなのにこちらの日付に変更は無いので「何かあった時の安心」の期間が短くなってしまう様な気がしてならないのです。

考えが甘いのならそれも仕方ありません。
ですが、このiMac(Early 2008)は全くの新品にも拘わらずAPPで保証される期間は2年2ヶ月になっています。

これを少しでも回避する為には...

Mac(Apple製品)を購入する際にはAPPは同時購入してはいけない、製品の初期不良が無い事を自分なりに確認出来るまでは。少なくても製品に付いている電話サポートの期限である90日はAPPを買ってはいけない

と思いました。
ただこれはあくまでもMacを買った日からハードウェアの保証を2年間延長するものであり、仮に買ったMacが2ヶ月で壊れてサポートで「初期不良で交換」となった場合、保証書の日付が新しくなった日付からAPPを買ってもその日付からのAPPの保証対象なのかがまだ分からないため、あくまでも推測で話をしている事をご了承下さい。

「APPを買ったのは2007年だから当然2010年に保証が切れるのは当たり前!考えが甘い!」と思う方が居れば「自分の過失で使えなくなった訳では無いからMacの保証を延長させるためのプランなので、新品交換されて保証書が新しくなった場合はAPPの日付もスライドされても良いのでは?」と思う人も居ると思います。

様々な考え方があるとは思うのですが、もっと細かい説明も必要かと思いました。
Thank_you
iPhone 3Gが発売になった7月11日にiPod touch用のソフトウェアアップデート「iPhone 2.0 Software Update for iPod touch」も同時にリリースされました。

僕は現状iPhone 3Gは「見送り組」なので、まずは手持ちのiPod touchをアップグレードする事で新機能を楽しむ事にしました。

このアップグレード、当初はなかなかiTunesのアップデートにもなかなか登場せず、ようやく出てきたと思い、リンクからiTunes Storeへ飛んでもiTunes Storeで弾かれるという訳の分からないトラブルでその日は諦めました。

翌日の夜にようやくこのアップデートを手に入れる事が出来たのですが、ファイルサイズが「222.6MB」、ただでさえ容量がギリギリの僕のiPod touchにはキツイです。
仕方が無いのでいくつか入っていたビデオのいくつかを外してようやく購入する事が出来ました。
ちなみにこのアップデートは有料で1,200円です。

Software_Update

前回のアップデートの時はソフトの書き換えだけだったのですが、今回は「復元」されてしまい、曲はビデオも最初から勝手に入れ直されていました。
なのでソフトをDLしてから実際に使える様になるまでにかなりの時間が掛かりました。
仕方ありませんね...f(^^)

さて新しくなったホームには「App Store」のアイコンが追加され「計算機」と「iTunes」のアイコンが新しくなりましたね。
僕は前の計算機のアイコンの方が好きだったんですけど。

まぁそれは良いとして、まだそんなに使いこなしてないのですが、取り敢えずApple純正の「Remote」をDLしました。
これはiPhone/iPod touch上でiTunesを操作出来るアプリで早速試してみたのですが。
以下の画面になってしまって一向に操作出来ていません。(あちゃ〜...)

ipod_touch_remote

どうしてなのか分かりませんが、未だにこうなってしまっています。

それ以外は特にゲームなどもする事は無いので、地図系のアプリはなかなか面白そうなので何かあったらDLしてみたいと思います。

あと日本語の入力が大きく変わり、日本の携帯電話の入力に近くなっていますね。
これはiPhoneのためでしょうね。
でも反応があまりよく無く、これでメールは少し辛いかもしれませんね。

あと今回のアップデートで変わったのか分かりませんが、iPod touch上でメールを書いてauに送信すると文字化けしていたのですが、これが直っていますね。
Apple側が直したのか、au側が直したのかは分かりませんが、少し便利になりましたね。
良かったです...僕はauユーザーなので...

あとは別の目玉である「MobileMe」との連携なんですが、これがあまり上手く行きません。
何かと言われているMobileMeですが、先日サービス開始当初のトラブルのお詫びという事でMobile Meのアカウントの有効期限が30日延長するというメールがThe MobileMe Teamから来ました。

すっかり出鼻をくじかれたカッコウになってしまったMobileMeなんですが、その内安定するかと思うのですが。

サラッと使ってみた感想なんですが、大きな所ではあまり違いと感じないのですが、入力のもたつきが幾分解消されているという印象を受けました。
Safariはよく「落ちる」との話を聞くのですが、Wi-Fi接続しか出来ないiPod touch上ではまだそんな事はありませんね。
設定画面に新しく「データの取得方法」なんていうのが増えて、これはMobileMe絡みの設定なんでしょうね。

iPhone 3Gならもっと面白い事が出来そうだと思うのですが、取り敢えずはコイツで「訓練」ですね。