macmini_overview_1
(画像はwww.apple.com/jp/macmini/index.htmlより)

2005年の1月に発表された「Mac mini
2006年にIntel Core Duoを搭載し、2007年の8月にアップデートした以降は1年以上アップデートしていません。(余談ですが、Mac miniと同じく初代iPod Shuffleも発表されましたね)

Mac miniはWindowsユーザーや古いMac所有者に低価格で最新のMac OS Xを使う事をアピールするべく発表されました。
現行のMacを使っている人にもサブ機としての需要があった様です。

ただIntel移行後は実質的な値上げ、性能的にもMac Bookに劣る事、LeopardではBootCampによるWindows環境を作る事が出来る様になってきた事から、その存在意義を問う声もあります。
Windowsユーザーにアピール出来る所も減ってきていますし...

現行のMac miniのIntel Core 2 Duo 2Ghzモデルが99,800円で、ディスプレイとキーボードとマウスをセットで購入するとiMacの24inchが買えてしまう値段になってしまうのと、もしディスプレイとキーボードとマウスを持っている環境でもスペック的に100,000円近い値段ではやはりMacBookに目が行ってしまうでしょう。

iMacやMacBook、MacBook Proが比較的早いスパンでモデルチェンジをしている事を考えると放置状態の感は否めません。
アメリカではホリデーシーズン(9月)を迎え新学期への需要を迎える訳なんですが、9月にはAppleもスペシャルイベントが計画されている様ですから、何かしらのアクションがあっても良いのでは...(iPodシリーズの刷新はある様ですが)

僕が思うに、もしMac miniがリプレイスされるなら現時点で考えるのは「タブレットMac」と置き換わるという線は?

特許情報も次第に明らかになり、ソレを匂わせる噂が絶えない訳なんですが、Mac miniが辿るであろう道は「Power Mac G4 Cube」の様にPro向けとコンシューマー向けの中間としての役割を果たす意味でのアップデートも考えられるますし、いっその事Mac miniを無くしてタブレットMacとの置き換わりしか無い気がします。

Mac miniが持っているコンセプトは非常に重要なので、無くなってしまうのは残念ですが、今となっては行き場が無いMacの様な...

僕自身はタブレットMacにはそれほど心動かないのですが「出たら欲しい!」と思っている人はたくさんいます。
でもMacProとiMacの中間の役割を果たしてくれるMacが出てくれたら大いに心動かされます。(まぁ噂にも出てこないので無いでしょうけど...)


もしMac miniが現状の状態でアップデートされるならこんな低価格のMac miniが良いですね。

isamu_sanada_macmini
(画像はisamu.wordpress.ne.jpより)

中間機ならこんな「Mac Cube」が良いですね。

maccube
(画像はwww.apple-style.com/laboratoryより)
(デザイン及び引用は全てAppleStyle新種林檎研究所さんより)

ラインナップばかりを増やしても仕方無いとは思いますが、全くコンセプトが違うタブレットMacやプロ機とコンシューマー機の中間は欲しいとは思いますね。
まぁ妄想ですが...f(^^)
All_The_Right_Reasons
(画像はwww.hmv.co.jpより)

「Savin' Me」Nickelback
All The Right Reasons」(2005年)Nickelback - All the Right Reasons - Savin' Me

グランジムーヴメントやヒップホップムーヴメント湧く1990年代後半、ロック、ハードロックが人気もセールス的にも下火になっていた時代でした。
そんな中でも本国カナダやアメリカで上位にランクインする数少ないバンドでした。

一部では商業主義にして批判もされていますが、確かに馴染みやすいメロディーなどがそう言われるのかもしれませんが、チャド・クルーガーの独特な声(ダミ声)、ストーリーがしっかりしている歌詞と曲の構成はこのバンドだから成せる技だとも思います。
そんなバンドのスタイルは音楽仲間からの評価は非常に高いです。

このアルバムではex-Panteraのギターで2004年にPantera解散後に組んだバンド「Damageplan」でのライヴ中、観客が放った銃弾を受けこの世を去ったダイムバッグ・ダレルの事を唄っている「Side Of A Bullet」も収録されており、ギターソロにはダレルが生前残した未公開のギターソロが収録されています。




ニッケルバックはPVのクオリティーにも高い評価があり、この曲のPVもそんな完成度の高さが伺えます。
僕がニッケルバックにあるイメージとして「生と死」「反骨」という言葉が頭に浮かぶのですが、この曲もそんなイメージを彷彿させます。

「How You Remind Me」「Too Bad」「Someday」「Photograph」と良い曲が多いのですが、僕はこの曲もぜひお勧めしたい1曲です。

ちなみにこのアルバムは発売してから2年間の間ビルボードチャートにランクインしていたロングヒットアルバムです。



▽僕はニッケルバックのPVでは「Someday」が一番好きです。泣けます...


Super_fi5_Pro

Ultimate Earsの「Super.fi 5 Pro」を入手しました。

僕の中ではカナル型のイヤホンの最高峰という勝手なイメージなんですが、音はやはり良いです。
現時点での最高峰にあたる「Triple.fi 10 Pro」が出る前はSuper.fi 5 Proが最高機種だったのですが、やはり「10 Pro」は別次元です。
試聴だけの判断ですが、現時点では10 Proを超えるイヤホンは無いと思っています。
値段も別次元なので、僕にはとても手が出ません。


まだ手元に届いて数時間ですが、バランスド・アーマチュアを体験してしまうと、ここからは抜け出せません。(笑)
オーバーヘッドタイプを長年愛用してきた僕にとってはあまり知らない世界だったのですが、耳の痛ささえ克服出来れば、こんな良い音の世界は他には無いです。

この5 Proは「2Way 2Speaker」なんですが、高中音域で一つ、低音域で一つの独立したレンジのドライバを使っています。
バランスド・アーマチュア方式のイヤホンは周波数特性が狭いという問題があったのですが、ドライバを独立させる事でこの問題を解決しているそうです。
そう考えるとKlipschの「Image X10」の技術力というのが凄いモノだったという事も分かります。

さて聴いてみた感想ですが、高音域も低音域も非常に滑らかです。
低音も良い感じですし、高音も透き通る感じですし、中音域も「こんもり」する事もありません。
まず高音の立ち上がりが良いです、アコギの音やサスティーン、ドラムのアタック音やシンバルのサスティーンがよく聞こえます。
低音はiPodのどのイコライザーを掛けても歪む事も無く、iTunesのイコライザーでも低音が歪む事はありませんでした。
どの周波数帯域でも「前に出る感じ」で音が出るのは非常に好感が持てます。
評価が高いのも頷けます。

pignose

通称「ブタパナ」と呼ばれているこのイヤホンの名前の由来です。
UEでは「デュアルボア構造」と呼んでいるのですが、高中音域と低音域が別々に出力されています。
これにより深みのある音を再現しています。
実際聴いてみると、かなり深いところまでの音が聞き取れるのには本当に関心しました。
これが魅力なんだと思います。

現在ロック、ヒップホップ、ポップ、ジャズで色々聞き比べていますが、どのジャンルでもクリアに聞こえるので、非常にバランスが良いイヤホンだという事が分かりました。
高音がクリアに出ているのにも拘わらず、低音もしっかり出ているというのは本当にビックリです。
ただ低音に関しては少し薄いという印象もあるのですが、これは許容範囲です。
なおUEには「Super.fi 5 EB」という姉妹商品があるのですが、これは低音にフォーカスしたイヤホンで、低音域の再現性が非常に豊かだという事です。
音は聴いた事は無いのですが、現状でも結構低音が出ているのにこれ以上出るとなるとどんなモノなのか興味はあります。

earform

イヤーピースは5種類付属されているのですが、ダブルフランジは密閉感があって良いのですが、やはり少し耳が痛くなってきました。
そして、標準サイズを試しましたが、直ぐに取れてしまいます。
現在はシングルの一番大きいサイズで暫く聴いています。

純正以外にも他社メーカーのイヤーピースを含め、自分に合うイヤーピースを探す必要がありそうです。
耳の形なんて千差万別ですから、これから自分に合ったイヤーピースを探す旅にでも出ます。(笑)

でも音に関しては現時点では非常に満足しています。
先日のImage X10と並んで音楽を聴く上で幸せにしてくれる一品です。
iPod_iPodtouch

僕はiPod Classicを持っていないので比較対象に少し世代的な開きがあるのですが、Klipschのイヤホンを使ってエージングを進めて行く課程で、5G iPodとiPod touchではかなり音質の違いがあるという事が分かりました。(これはあくまでも個人的な主観ですが...)

以前、Boseの「Quiet Comfort 2」を買った時にはあまり気にしていなかったのですが、Klipschのイヤホンを使ってからはその辺の深い所の音が伝わってくるせいか妙に気になってしまいます。
ただ「QC2」が良くないヘッドフォンという事では無く、QC2は外界の騒音を出来るだけ取り除き、良いリスニング環境を作るのが仕事なので、役割が少し違います。

外界の騒音を軽減するという環境は一度味わうとクセになります。
僕はそんな環境を提供してくれるQC2が好きです。

さて本題なんですが、5G iPodとiPod touchとではまずイコライザーの掛かり方に違いがあります。
低音重視な周波数配分をしているジャンルでは5G iPodの方が掛かり方が綺麗です。
かたやiPod touchではポップスなどの比較的高音域の掛かり方が綺麗です。
iPodの内蔵イコライザーをオフの状態で比較するとよりiPod touchの方が綺麗に聞こえます。

ただこれはAAC128Kbpsもしくは256Kbpsの音源で聴いた感想なので、CDの音質レベルでは全く違った印象になるでしょう。
音圧も全く違うでしょうし、二つのiPodに使われているサウンドチップも違うので一概にどちらが良いとは判断出来ません。

iPod touchは非常に高音域の伸びが良いという印象は確かでした。
Klipschのイヤホンがまだエージング途中で低音が出ているのですが、まだ落ち着いていないという事もあるのですが、ジャズやクラシックといったジャンルには良い所を発揮してくれると思います。
5G iPodはロックやハードロックに向いていると思います。
低中音域がかなりフォーカスされるので、僕的にはこれもなかなか捨てがたいです。

ただこれはQC2ではあまり感じなかった事なので、気分的な所も大きいとは思うのですが...

本当はiPod Classicとの比較が欲しい所なのですが、持っていないので...

ちなみにiPod nanoでは、iPod touchに似たような印象があったので、HDDタイプである5GiPodとフラッシュタイプのiPod touch、iPod nanoとの違いもあるかもしれません。

でもiPodごとで音質が違うなんて事は本当はあっては行けないのですが、これはあくまでも僕が個人的に感じた主観です。
maku_rip_2002_2008_img
(画像はhttp://maku.ms/より)

独自の語り口で楽しませてもらっていた「マク」さんが6周年にあたる2008年8月26日に更新を終了されたそうです。
今、サイトを訪問して分かったのですが、数あるMac系のニュースサイトでもそのニュースの多さにいつも見ていました。

残念です。
更新停止の理由はマクさんの記事を見て頂いた方が良いでしょう。


6年間ありがとうございました。
サンクスァロットてすよ、あひーっ!

尚、6年間の歴史はこちらからどうぞ。
AppleStore

corns blogさんの記事で知りました。
記事が2007年の7月と少し前の記事なのですが、何でもオンラインのApple Storeで商品をカート入れて保存状態にしているとApple Storeの人から電話が掛かってきたそうです。

その内容は(以下、引用)

「オンラインでご購入する前に私に直接ご連絡いただけないでしょうか…」

「私を通してご注文いただけるのでしたら、がんばってお値引きもいたしますので…」


管理人であるcornsさんも「初めは新手の詐欺系か?と頭をよぎった」と書かれていますが、僕も同じ事を思ったと思います。

何でもその電話を掛けてきたApple Storeの人は過去の購入履歴やカートの中身を見ながら話している節があるらしく「値引きもするし、割引クーポンの発行する」といった事を話していたそうです。

これっていわゆる「営業」ですよね?
営業活動としては顧客の履歴や購入動向を見ながらセールスするのは当たり前(外商などもそうですし)なのかもしれませんが、自分のカートの中身が常に見られているというには少し気味悪い感じもしなくは無いですが...

今やネットでの買い物も当たり前でMacやiPodもApple Storeで無くても色々なお店で買えますからね。
Amazonなどではクーポン配ったり、メンバーになると注文したその日に届いたりとか、様々なサービスをしていますし、独自のサービスで顧客で獲得している所はたくさんあります。
Appleも積極的にセールスして行かないとダメという事でしょうか。

先日もモノさんfuji ryuichiroさんの様にサービス向上の為のメールアンケートが来ている方もいらっしゃるので、顧客獲得の為の戦略と顧客の定着を狙ったサービス展開を模索している様にも思えます。

僕はあまりオンラインのApple Storeを利用する事は無いのですが、リテールでの購入よりももっと利点があるのであれば、今後のサービス次第では積極的な利用も考えてみたいと思います。

ちなみに試してみたいという方は、Apple Storeのカートに商品を入れて「カートの中身を保存」にすると良いらしいです。(冷やかしはダメですよ)
ASP_002


「備忘録」という事で。

隠し機能という事では無いのですが、Mac OS XのメニューバーをOptionキーを押しながら操作すると違った情報を見る事が出来ます。
その中から僕がよく使うのを一つ。

まずはOptionキーを押しながらリンゴマークをクリックすると「システムプロファイラ」へ直にアクセスする事が出来ます。
僕はMacを起動する時、毎回どのくらいの時間で起動しているかを見ています。
再インストールをしてからはだいたい30秒台ですので良い調子です。
システムプロファイラをDockに入れておけば良いのですが、Mac起動時はカーソルはリンゴマークの所にあるのでこの方法の方が最短でシステムプロファイラにアクセス出来ます。

あとは再起動、システム終了、ログアウトもダイアログ無しに直に行く事が出来ます。
まぁショートカットを知っている方はわざわざこのやり方はしないとは思いますが...

AirMac_manu

お次は「AirMac」
最近僕のネットワークが毎日調子が悪いのです...
その事はまた記事に書きたいと思いますが、僕は結構な頻度でAirMacの情報を見ます。
そこでOptionキーを押しながら扇アイコンをクリックするとAirMacの情報を見る事が出来ます。
そこには使っているチャンネル、RSSI(電波の強度)、転送レートなどをモニタリング出来ます。極端に繋がらない時は転送レートが「1」になっている事もよくあるので、この時はAirMacを再起動させるか、メディアコンバーターを再起動させてながら騙しだまし使っています。
AirMacが調子悪いのか、メディアコンバーターが調子悪いのか...(AirMacはまだ買ったばかりなのに...)

bluetooth_menu

お次は「Bluetooth」です。
Bluetoothはバージョンと接続している名前しか出ないので、あまり使う事はありませんね。
あとはOptionキーを押しながらTime Machineのアイコンをクリックすると他に接続しているTimeMachineディスクがあればブラウズする事が出来ます。



という訳で「少しだけ」幸せになれるMacの使い方でした。
new-nano
(画像はkevinrose.comより)

昨日「iPod nanoの「噂」と僕が思う「iPodとの付き合い方」」という記事を書いたのですが、FC2が閲覧障害している最中に記事をアップしたせいかいつのまにか消えてしまいました...(泣)
という事で再度iPod nanoにまつわる事を書いてみようと思います。

上の画像は気になる、記になる…さん経由、Digg.comのKevin Roseさんという方がiPodの新ラインナップが9月にあるという予想を記事にしています。

その内容は。

・全てのiPodラインがアップデート
・iPod touchは外観が少しだけ変更される
・iPod nanoは大幅なデザイン変更
・全てのiPodシリーズが大幅値下げ
・iPod touchはファームウェア2.1搭載
・iPhoneのアップデートは後日すぐにリリースされる
・新機能が搭載されたiTunes 8.0もリリース
・上記の内容は2〜3週間以内に発表される
・Mac OSX 10.5.6でBlu-Rayをサポートへ


という事です。

僕がこの中から気になったのが次期iPod nanoの情報とMac OSX 10.5.6でBlu-Rayがサポートがされるかも?という事です。
この「新iPod nano」と思われる画像ですが、僕にはauの「INFORBAR 2」にしか見えないのですが、INFORBAR 2はキーのスペース分この画像よりはリーチが長いのですが、左右のアーチがとてもよく似ています。
でも何かAppleっぽく無いんですよ...このデザイン。

僕的には「iPod nano」という名前も現行のiPod nanoから「nanoって名前はどうなんだろう?」と思っていました。
ひょっとしたらAppleは「次の一手」としてnanoの後継にあたる新しい名前を用意していたりして...(やっぱり無いかぁ...)

僕がどうして「iPod nano」なのかと言うと実はKlipschの「Image X10」を使うようになって、気持ちの中で変わった事がありました。
それは今までは普段、デイパックやメッセンジャーバックを使っているのですが、ヘッドフォンがオーバーヘッドタイプ(被り)を使っているのでどうしてもカバンも大きくなります。
あとあくまでも僕のiPodの使い方は「出来るだけ自分のiTunesのライブラリを全て持ち運ぶ」という事で大容量のiPodを買ってきました。iPod touch以外は...

なので、iPod nanoは必然的に「避けて」きたのですが、Image X10の様な小さなイヤホンに出会ってしまって、もしiPod nanoに8GB以上のラインナップが出る様であれば単に曲を聴く使い方であればiPod nanoでもアリなのかなと思う様になりました。

でもそれこそ二桁の容量のiPod nanoが出てしまったら存在意義が無くなってしまう様な気もしますが、僕的には二桁容量のnanoが出てくれたらなんて思ってしまいます。





後はMac OSX 10.5.6でBlu-Rayをサポート?なんて事が言われていますが、少し前からこんな噂がありましたが、これが本当ならプロユーザーは喜ぶでしょうね。
それとMac ProやMacBook Proの刷新時にはBlu-Rayドライブを搭載したMacが登場するかもしれませんね。

僕の様な「コンシューマー」でもBlu-Rayの外付けドライブを利用すればBlu-Rayに書き込みも出来る事にもなりそうですね。
まぁ今の僕にはあまり必要に迫られているという訳ではありませんが...





本当に街でiPod nanoを使っている人をよく見掛けます。
やはり人気があるのですね。
僕は現行なら「(PRODUCT) RED」のiPod nanoが良いですね。
U2好きですから...f(^^)


▽追記
iPodのシリコンケースを作っているメーカーが新iPod touchと新iPod nano用のケースをフライングで発表しています。

iPod Touch 2 silicon skin BLITSKI005
iPod nano 4G silicon skin BLINSKI013

このケースが発売されるという事はやはり「新iPod nano」はこの形になるという事でしょうか。
Hotel_Paper
(画像はwww.hmv.co.jpより)

「Desperately」Michelle Branch
Hotel Paper」(2003年)Michelle Branch - Hotel Paper - Desperately

前作「Spirit Room」(2002年)からわずか1年という短期リリースだったにも拘わらず、18歳でデビューというインパクトからか、彼女にとって最もヒットしたアルバムとなりました。

前作からの期待を裏切る事無く、1960年代から70年代のテイストが楽曲にも多く反映されており、ヴォーカリストとしてだけでは無く、音楽的にも非常にクオリティーが高いアルバムです。

このアルバムにはサンタナとの共演曲「Game Of Love」が収録されている事で話題になりましたが、その事よりも彼女自身の音楽的センスも高い評価を受けています。
シェリル・クロウとの共演やライヴでの前座、アルバムのプロデュースのシェリル・クロウの作品を多く手掛けているジョン・シャンクスという事でシェリル・クロウと密接な関係も話題になりました。
またこのアルバムに収録されている「Love Me Like That」ではシェリル・クロウと共演もしています。
楽曲制作や音楽性もかなり影響を受けていると思われます。
僕としてはどちらも好きなアーティストなので、これは「一度で二度おいしい」といった所でしょうか。

8歳でボイストレーニングを始め、15歳ではすでにインディースでアルバムをリリース、マドンナ主宰のマーヴェリック・レコードと契約し、その後メジャーへ行きます。
他にサイドバンドで「The Wreckers(ザ・レッカーズ)」を結成、このバンドでサンタナと再度共演を果たします。

プライベートでは2004年にバックバンドのベーシストと結婚、2005年には長女を出産します。
現在もマイペースに活動しています。

この曲はアルバムの中でアコースティックを主体とした曲では僕が一番好きな曲です。
歌詞と曲の構成がうまく合っている所が何とも言えません。

iPodtouch_2

大した事では無いのですが、iPod touchでSafariを使ってWebを閲覧中、ページを下までスクロールさせた時に時計の部分をタップするとページの一番上まで戻ってくれるのはよく知られた事なんですが、これがSafariだけでは無く、曲やビデオでの選択、設定画面やメール、メモなどでも下までスクロールさせた後に同じく時計の部分をタップさせると表示の一番上まで戻ってくれるのを最近知りました...(汗)

プレイリストの中に多くの曲を入れていたりすると一番下の曲から最初に戻る時などは便利です。

ただ、タップする事で一番上まで行けるだけの機能があるのなら、一番下までスクロール出来る機能があっても良いなとも思います。
任意の所を探したいなら、今まで通り上下にドラッグすれば良いのでそんな機能もあったら良いなと思う訳です。

あと、CoverFlow表示中に画面の左右を押したままにした時は押した方にスクロールし続けるなんていうのもアリかと思います。


以前書いた記事と今回の記事とでは矛盾するかもしれませんが、やはりiPod touchにも「クリックホイール」があったら良いなとも思う今日この頃です。
モノさんも書いていましたが、曲情報がiPod touchでも見る事が出来たら便利ですよね。
歌詞を見る事が出来る訳ですから不可能では無いと思うのですが...

無い物ねだりな感じですが、出来たら便利だと思いませんか?(^^)
iPod_Klipsch

音に慣れさせる為に約2日間鳴らしっぱなしの「Image X10」です。
iTunesでポップス、ロック、パンク、クラシック、ジャズ、ヒップポップのジャンルから10曲づつ選んで、それをプレイリストに入れてiPodに転送、iPodでエンドレスに掛けています。

音量はいつも自分が聴いているより気持ち大きめで掛けています。
まぁエージングと言っても、通常のスピーカーのコーンの様に震えている訳では無いので、本当にエージングと言えるかは分かりませんが、通電をしてドライバがこなれてくれればそれで良いのです。
僕が思うにエージングは音質向上というよりは「安定」という意味合いの方が強いです。





さて、鳴らしっぱなしの結果ですが、低音が更に出る様になりました。
買って初めて聴いた時は中音が多少ブーストされているなぁと思っていたのですが、だいぶ落ち着いて来ましたし、高音にもキレが出てきて「良い音」になってきました。

僕は以前使っていたShureの「E4C」との比較ですが、これが桁違いです。
僕の中ではShureの購入は「負」の部分に入るのでカナルにはかなりの抵抗がありました。
視聴しての購入でしたが、何時間鳴らしても全く音が活きて来ない。
どうしても低音が暴れてしまうのです。
昔からの憧れで買ったのですが、正直失敗でした。
この出来事があってカナルはちょっと...と思っていたのですが、Image X10は良い意味で期待を裏切ってくれました。

通常カナル型のイヤホン、特に海外メーカーのイヤホンはボディー部分(ドライバ部分)がかなり大きいので、装着時にボディーが耳に当たってしまってリスニングポイントを探すのが大変です。(僕の耳では特に)
ですが、Image X10は「これがイヤホン?」と思うくらい凹凸が無いデザインのお陰か、耳に入れて多少上下に動かしながら外耳道に入れるだけで簡単にリスニングポイントが見つかります。

Klipsch_001
Klipsch_002
Klipsch_003

あとImage X10のイヤーピースにも特徴があり、それがリスニングにも影響しています。
それはその形なのですが、イヤーピース自体が楕円形で外耳道にロス無く入る様に作ってあると言う事です。
イヤホンとイヤーピースには「ロックリング」と呼ばれる凹凸があり、イヤーピースを付ける時にこの凹凸が互いに引っ掛かり、イヤホンを取る時にイヤーピースが取れてしまって、耳にイヤーピースを残してしまうと言う心配がありません。
僕も何度か経験した事があるのですが、イヤーピースを耳から取るのが少し大変なので、これはちょっとした事ですが、かゆい所に手が届いた良い設計です。

上の画像を見て貰えば分かるのですが、イヤホン本体とイヤーピースに「線」が入っています。
これはイヤーピースとイヤホンをこの線に沿って付けると耳に入れやすい状態になるのです。
これが「使う人の事を考えたデザイン」なのです。

イヤーピースは5種類(シングルフランジ3種類、ダブルフランジ2種類)付属されているのですが、元々デフォルトで付いているシングルのMサイズが一番良いです。
何でもイヤホンの利用者の60%がシングルフランジのMサイズが適していたという調査から来ているそうです。(Klipsch社調べ)
ダブルフランジのMサイズも付けてみたのですが、耳が少し痛かったので止めました。

低音が出るイヤホンはモコモコした感じの音になってしまうイヤホンが多いのですが、Ultimate Earsの「Triple fi 10Pro」や「Super.fi 5Pro」に匹敵するくらいのクオリティーは持っています。
音質毎にドライバを持っているUltimate Earsと比べてもドライバを一つしか持っていないフルレンジドライバ(KG926 バランスド・マイクロ・アーマチュア)のImage X10が持つポテンシャルは相当高いです。

低音にブレが無いのが購入動機でしたから、これは僕の中でかなりポイントが高いです。
iPodで聴いても他のイヤホンやヘッドフォンでもあまり聞こえ無かった音まで聞こえるのには感動しました。
iPodに接続するとヒスノイズが目立つのがイマイチな所ですが、恩恵は大きいです。

値段分の働きは充分にしてくれます。
久々に良い買い物でした。
もう少し「カラ鳴らし」を続けてまた気付いた事があったらレポしてみたいと思います。
ipodnano

一昨日の話ですが、経済産業省はAppleの2005年9月から2006年9月まで発売されていた「iPod nano」(1st Gen.)に火災事故が3件(うち2件は3月11日に公表済み)、軽度の火傷事故が2件、それ以外の製品破損事故が12件発生しているとして注意喚起をしています。

▽「News Release(PDF)」経済産業省

既にNNNやNHKなどでも報道があったので皆さんもご存じの通りですが、Appleからも公式にプレスリリースを出しました。

▽「第1世代 iPod nano バッテリー問題について」Apple

すでに色々なブログさんやニュースサイトでも多く言われているのアレですが、このiPod nanoの発熱に対する問題はもうかなり前から言われていましたし、ディスカッションでも言われていた事なので今更Appleが「その様な問題は確認出来ていない」というのも無責任な話です。
言ってしまえば、これは「嘘」ですね...
以前も同じ問題でAppleは何もしなかった訳ですし「コメント出来ない」の一点張りでしたから。

Appleは不具合を起こしているバッテリーを作っているOEMメーカーはすでに特定出来ているとの事ですが、この期に及んでスルーは無いと思います。
しかもいわゆる「第1世代iPod nano」で確率は0.001パーセント未満」と言っていますが、確率の問題か??

いざサポートなりに届けても「修理や交換になる程の熱は出ていないのでお返しします」などという事が無い対応をして欲しいです。

今現在該当機種をお持ちの方で、普段ケースなどに入れて使っている方は充電時にケースを付けたままの充電はしない方が良いと思います。
放熱したくても熱の逃げ場が無くなりますので危険です。
Klipsch_image

Klipsch(クリプシュ)の「Image X10」を入手しました。

僕の中でカナルと言えば、Ultimate Earsの「Triple.fi 10 Pro」だと思っているのですが、モノさんのこんなレビューを読んで、こんな小さなドライバって一体どんなもんなんだろうと思いまして。

実際に手に入れて聴いてみると分かりました。
通常、カナルイヤホンでも高級機種になると高音域と中低音域でドライバが分かれて付いているもの(バランスド・アーマチュア)が多く、ここら辺のクオリティーが値段となって現れてくるのですが、このImage X10はドライバは1基しか搭載されておりません。
KG926 バランスド・マイクロ・アーマチュアというフルレンジのドライバが入っているのですが、コイツが信じられない音を出してくれます。

まだエージングしていないにも拘わらず、すでにエージングが終わった感じの低音を出してくれます。
これがエージングする事でどんな低音になるのかが楽しみです。
高音と中音域のバランスも優秀です。
クリプシュと言えば、箱スピーカーしか思い浮かばなかったのですが、これで本格的にイヤホンの分野に進出との事です。

Klipsch_1

しかし本当に小さいです。
しかも装着感も抜群です、下位機種に「Custom-3」というのがあるのですが、評判があまりよくありません。
ネットでの評価だと、そのまた下位機種になる「Custom-2」の方が評判が良かったりするので不思議です。

でも実際Custom-3と比べても装着感が違います。
形が独特でシンプルな分、引っ掛かる感じも無く快適です。
久々に大当たりの予感です。

iPod_touch_Klipsch

iPod touchで早速音を聴いてみましたが、やはりバランスが優秀です。
まだ数時間しか聴いてませんが、遮音性も高く音漏れもありません。
重さも10gという驚異の軽さのせいか、外でするには負担にならず、良いiPodのお供になってくれそうです。
僕の場合カナルを長時間すると耳が痛くなってしまって敬遠していたのですが、Image X10のイヤーピースは柔らかく、これは少し期待しています。
独特の形をしたL字型(?)プラグも取り回しがラクです。

iPod側でイコライジングをしなくても「オフ」のままで充分低音が出ているのには感動すら覚えました。
久々にエージングが楽しみです。

2、30時間ほどエージングをしてまたレポしたいと思います。

購入後のレポートはこちらです。
iMac_startup

最近Macを起動させた時と、終了させる時に妙に時間が掛かってしまう事が多々ありました。

まず起動時は上の画像の様に電源ボタンを押した後にいつもの「ジャ〜ン」と起動音が鳴るまでは良いのですが、その後白バックになったあと林檎マークが出てくるはずなのですが、いつまで待っても林檎マークが出てこない...

2分ほどしてやっと林檎マークが出てきて鍵アイコンが回り出すのですが、すっかりIntel Macになってあの起動の速さを体験してしまうと、たった2分でも長く感じてしまう...
慣れってコワイものです。
起動時に全てのカーネルを読み込みながら起動するPowerPC Macと違って、Intel Macは起動時に関する最低限の機能で読み込むので起動も早いのです。

起動音は鳴っているので、起動時にブートROM(基盤にある小さいメモリチップ)内に格納されているファームウェアのチェックとハードウェアのチェックは済んでいる事になります。
起動の手順が適正に処理されていれば「ブートEFI」というプログラムがカーネルを呼び出す為に立ち上がるのですが、この処理が終わっていれば林檎マークが出てくるはずなのです。
もし何かがあるのであればココですね。

終了時は終了に要するプロセス(メニューバーの林檎マークから「システム終了」を選ぶか、control + イジェクトキーでシステム終了を選択)を踏ませるまでは良いのですが、メニューバーとDockが消えるまでは良いのですが、鍵アイコンが回り続けてなかなか終了してくれないのです。
何かの処理に異様に時間が掛かっているみたいです。



確かに何かが起こっている事になるのですが、さすがにシステムの深い所までは分からない。
ひょっとしたら起動時のキャッシュの読み込みに何かあるのかと思い「OnyX」を使ってシステムキャッシュをクリーンアップしてみる事にしました。
onyx
カーネルキャッシュの削除はさすがにコワイので、ユーザーとシステムのキャッシュを削除した後再起動してみましたが、あまり変わらず...(泣)

失敗です...(汗)

あと考えられるのはPRAMにある情報に何かの狂いがあるのかと思い、PRAMのクリアをしてみる事にしました。

keybords

PRAM(パラメータRAM)とは、システムやデバイスなどの設定が保存されているメモリで、電源を切っても情報は維持されているので消えません。
PRAMはMacに内蔵されている電池で維持されており、PRAMに情報が保存出来なかった時はこの内蔵電池が無くなったという判断も出来ます。

PRAMのクリアはMacの起動時にキーボードの「P + R + command + option」のキーコンビネーションで起動音が2回か3回鳴るまで押し続けます。(僕はいつも5回ほど鳴らしますが)
成功すると液晶の照度設定などのシステムの基本設定の一部がクリアされるので直ぐに分かります。

一応PRAMはクリア出来ました。
起動も終了も正常な所まで戻ったので、やはりPRAMに何かの原因があったのでしょうか。
何かのトラブル(とりわけハード的なトラブル)にはPRAMのクリアが有効だったという事が分かりました。

OSが立ち上がってから、今の所は特に挙動がおかしい所も無く稼働していますが、ひょっとしたら他の理由だったのかもしれません。
何か他の理由だった事も考えられるのでもし詳しい方がいらっしゃいましたらご教示頂けると大変有り難いです。m(__)m

現状ではシステムをいじる様なソフトもいくつか入れている事もあり、その辺が原因かもしれません。
なので、もしトラブルが再発した際はこれらのソフトを外して、再度検証してみたいと思います。


※メンテナンスソフトである「OnyX」はターミナルコマンドで実行出来るメンテナンスをGUI化したソフトです。
なかなか使いやすくて、何かの時には大変重宝している事もあり僕も定番として使っていますが、使用は自己責任でお願い致します。(あまりトラブルも無いですが...)


▽参考
Mac の PRAM および NVRAM をリセットする」Appleサポート
iMacG4_0
(画像はwww.apple.com/jp/prweb/photos/17imac.htmlより)

iMacが1998年の8月に登場して10年を迎えました。
今日はそんなiMacのお話を一つ。

僕が初めて「Mac」を触れたのは1999年に発売されたiMac G3(Rev.C)。
いわゆる「5色iMac」なんですが、この時はコンピュータの使い方なんて全く分からず、友人の家でインターネットというモノに触れるきっかけになったiMacです。
ですが、欲しいとも全く思わず、買う気も全くありませんでした。

何か自分とは全く違う世界の様な気がしていたからです。

その後、月日が流れて、コンピュータに触る必要性があってWindowsからiPodをきっかけにMacを買おうと思った時にお店で衝撃的な出会いをします。
それがこのiMac G4です。

iMacG4_1

iMac G4は2002年にフルモデルチェンジで発表されたiMacで、日本では「大福」の愛称で親しまれていました。
それまでのトランスルーセント(半透明)の一体型筐体で世界から注目されたデザインを捨てて、半球体の本体と液晶の間を可動式のアームで操作をするという筐体は再び世界から注目される事になりました。

僕がこのiMac G4を初めて見た時は最終型のiMac G4の時でiMac G5へとリプレイスされる何ヶ月か前の時でした。
初めてApple Store Ginzaに行った時にレジのマシーンが全てiMac G4、4階にはWebに接続出来るデモマシーンが10台ほどあったのですが、このマシーンが全てiMac G4。

この光景はかなり衝撃的でした。
結局機能性を優先させてiMac G5を買ったのですが、もう少し早ければiMac G4を買っていました。
iMacG4_2

「カワイイ」と「カッコイイ」と両立させているこのMacは僕の中では今もベスト3に入るMacです。
僕が今このiMac G4をもし買うとしたら2003年リリースのPowerPC G4、1.25GHz、20inch最終型のiMac G4が良いですね。
GPUがnVIDIAの「GeForce FX 5200 Ultra」が搭載されているこのiMac G4がCore Image対応でMac OS X 10.4のDashbordの波紋エフェクトが体験出来るからです。

Leopard(10.5)でもシステム用件的にはクリアしていますが、やはり動作が厳しいので、Tigerで稼働させたらまだまだ現役で使えると思います。

良いですね。
いつ見ても全く飽きません、このiMac。

iMac G4の魅力が分かるのはこのAppleのAdだと思います。



Apple Storeに関してはジョブズCEOが案内するこんな映像もあります。


sync

相互リンクを追加致しましたのでご報告します。

「おいしい林檎 - 好吃的蘋果」ジャンさん
香港からMacやiPodに関する情報を書かれているブログさんです。

記事中にあったのですが、中国圏で売っているMacの付属キーボードでしょうか。
見慣れないキーの文字フォントが妙に新鮮でした。

ジャンさん、今後も宜しくお願いします!


これからも宜しくお願い致します。
尚、当ブログは基本的にリンクフリーですが、コメントかメールで伝えて下さるとこちらも随時追加しますので、是非とも宜しくお願いします。m(__)m
いつもお世話になっている「猫とMacの日々」のみーけさんの愛猫であるシルキーが去る8月16日に天に召されたそうです...

享年13歳、長生きでしたね。
長い生涯、さぞかしみーけさんの所で幸せに暮らした事でしょう。

以前みーけさんから「ウチの愛猫がそろそろ...」と聞いていたのですが、この日が来てしまったのですね...合掌

僕も以前、犬を飼っていたのですが、病気で天に召されて行きました。
子供心に「死」という事実を初めて見た瞬間でもありました。
「悲しくてご飯も喉を通らない」という精神的なショックを経験しました。

それ以来動物を飼っていないのですが「動物を飼う」という事は一つの「命」を預かる事です。
最近、その辺をすっかり忘れてしまっている人があまりにも多過ぎです。

自分の好きな種類の犬同士を掛け合わせて人工的に作り出した犬をペットとして飼ってみたり、流行廃りで動物を飼い、流行が過ぎると捨てたり、施設に預けたり、訳のわからん装飾をさせて自己満足に浸ってみたり...

昔こんな事を言って僕の反感を買ったヤツがいました。
そいつは猫を飼っていたのですが「小さい頃は可愛かったけど、大きくなってきたらあまり可愛く無くなった、だれか貰ってくれないかなぁ...」
僕はそいつに「お前に生き物を飼う資格は無いな。お前に飼われている事がかわいそうで仕方が無いよ...」と...

そいつは結局、知り合いにあげてしまったそうです...

みーけさんの話とは全く関係無いですが、TVで飼っていた動物が捨てられていたり、施設で殺処分を待っている動物の映像を見ているといつもそいつの事を思い出します。

みーけさんの様に「自分の家族」として愛情を注いで飼ってきた動物を見ていると余計に不条理な現実に怒りさえ覚えます。


と、かなり話が逸れてしまいましたが、みーけさんの悲しみをお察し致します。
心より御冥福をお祈りいたします。

2008年8月17日
retro@管理人


▽「シルキー そうか、君はもういないのか」猫とMacの日々
Saudades_De_Rock
(画像はwww.hmv.co.jpより)

「Star」Extreme
Saudades De Rock」(2008年)Extreme - Saudades de Rock - Star

待ちに待ったエクストリーム再結成後のニューアルバムです。
2005年あたりからヴォーカルのゲイリー・シェロンとギターのヌーノ・ベッテンコートが単発で共に活動をしていましたが、2007年に再結成を発表。
ドラムがポール・ギアリで無いのが少し残念ではありますが、ヌーノのソロ名義のバンドメンバーだったケヴィン・フィグェリドが加入しています。

本当に残念な解散(正確には自然消滅)でしたが、復活しても当時の「音」がそのまま蘇った感じがして再結成の良い「成功例」です。
ヌーノがソロになったり、ゲイリーがヴァン・ヘイレンに加入(1枚アルバム出してすぐ脱退)したりしましたが、紆余曲折を繰り返しながらも1番良い形でまたこのバンドの音が聴けるなんて...(泣)

復活してもパワーはそのまま、イメージ的には「鶚sides To Every Story」(1992年)の頃に何となく似ている様な気がしますが、1996年に解散してから10年以上経っている事を考えると全く遜色無い形で本当に嬉しいです。

昔は「ファンク・メタル」などと呼ばれていましたが、現在のエクストリームにはもうメタルの影はありません。
これはこのバンドの正常な進化であり、より熟成されたこれからのエクストリームに期待が持てます。
この曲も独特の曲進行も昔の流れを引きつつも、全く新しい世界を聴かせてくれます。
あの綺麗な3声コーラスも健在です。

現状では僕の中で2008年のBest Buyです!

ちなみにこのアルバムにはギター抜きのバラード「Ghost」Extreme - Saudades de Rock - Ghost や「Interface」Extreme - Saudades de Rock - Interfaceも個人的には気に入りました。


▽記事とは関係無いですが、エクストリームと言えばこの曲を思い出す方も多いと思います。

iMac
(画像はwww.apple.com/jp/imac/より)

タイトルからすると何の事やら分からんと思うのですが、ネットの海に深く潜り込んでいたら、こんな理由でiMacの購入を躊躇している方々が居るのを知りました。

iMac 24inchの購入を考えているが、2.8GHzのモデルにするか3.06GHzのモデルにするか...


まぁ、僕が今iMacを買うなら(個人的には今ならMacBook Proを買いますが)、3.06GHzモデルを買って、メチャメチャ重たい処理をさせてみたいですけどね...f(^^)

まぁ気になったのと、昨日にあたる8月15日はiMacが1998年に発売されて10年の節目を迎えたという事で...(無理矢理)

まず、この2つのiMacには大きな違いがあります。
価格も44,800円の差があるのですが、スペックやコンポーネントにも大きな違いがあります。

iMac24

CPUのクロックの差もさる事ながら、HDDの容量が違うので映像を溜め込む人には2.8GHzモデルをBTOオプションで320GBから500GBに上げるか、3.06GHZモデルを買った方が良いでしょう。
あとは2.8GHZのモデルをBTOオプションでHDDを500GBにグラフィックをNVIDIA GeForce 8800 GS(512MB)にすると222,270円になるという事も可能です。(それなら3.06GHzモデル買えば良いじゃん...という声が聞こえてきそうですが...)

グラフィックのメーカーが違うのと容量が倍違うので、やはり動画編集とかが目的なら最上位モデルの3.06GHzモデルが選択肢に入りますね。

ちなみにiMacの3.06GHzモデルはApple Store(オンライン)のみの販売なので店頭で買う事は出来ないのですが、最近ではApple Store(リテール)などでも展示してあったりしているので、関東圏だと銀座や渋谷に行くと買えたりするのですかね。
あとはソフマップなどでも予めAppleから3.06GHzモデルを取り寄せて店頭で売っている場合もありますね。
僕は何度か店頭で3.06GHzモデルを売っているのを見た事があります。
ただ、初期不良が出た場合はどうなるのでしょう...(これがコワイ)

と、これだけ言っていると「じゃあ結局の所3.06GHZモデルが良いじゃん」という事になってしまうのですが、決して2.8GHzモデルがダメという事ではありません。
まずiMacには大きく分けて20inchと24inchのモデルがありますが「とにかく画面が大きい方が良い」という僕の様な人には24inchが選択肢に入ります。

そこで「諭吉さん」との交渉ですが、スペック的には申し分無い2.8GHZモデルの価格に注目です。
199,800円という何とも悩ましい値段設定なんですが、基本的にiMacにはApple Careは必須と考えているのでこの辺も考慮に入れると2.8GHzモデルのコストパフォーマンスは目立ちます。
ちなみにApple Careを同時購入すると221,850円です。
量販店などではこの2つを同時購入するとApple Careの値段(22.850円)から5,000円割引してくれたりもします。

3.06GHzモデルにApple Careを付けると266,650円になります。
ここでは基本構成での値段で話をしているので、HDDの容量を追加したりメモリを追加したり、キーボードやマウスをワイアレスにしたりすると当然ですが値段はその分高くなります。

実は僕もiMac(Mid 2007)を買った時に2.4GHzモデルにするかBTOで2.8GHz(Core 2 Extreme)にするか悩みました。
でも結局予算の関係とメモリの増設資金とATOKの購入資金を捻出したかったので、2.4GHzモデルを買ったのですが...


それと3.06GHzモデルはMacProとiMacの中間という位置付けの様な気がしているのですが、本当に動画編集や音楽編集などを主とする方々には3.06GHzモデルは良い選択肢だと思うのですが、一般的にSafariやiTunes、iLife系のソフトがメインという事であればパフォーマンス的にはどちらもそんなに変わりません。(しかも3.06GHzモデルは異様に熱いです...(汗))

なので後者の方であれば、浮いたお金でメモりを増設したりTimeMachine用の外付けHDDを買ったりした方が後々のMac Lifeには良いかとも思います。





3.06GHzモデルはiMacにとっては初の「3GHz超え」モデルなので、凄いパフォーマンスを期待してしまいますが、2.8GHzモデルでその分他のモノを買ったりという選択肢が楽しい様な気がするのですが、これからiMacを買おうと思っている人達にとってはどうなんですかね。

こういうのって買う前にあれこれ悩むのはまた楽しかったりするんですよね...f(^^)


▽参考
トピック: iMac24インチ2.8GHzと3.06GHzの違いについて教えて下さい。」Apple ディスカッション
logitech-ue
(画像はjapanese.engadget.comより)

Engadget Japanese経由ですが、スイスのLogitech(日本では「Logicool」)が高音質で定評のある音響機器メーカーのUltimate Earsを買収したそうです。
この買収は8月中にも完了との事で、日本ではLogicoolの販路でUltimate Earsの製品が販売される事になります。

Ultimate Earsと言えば、モノさんが「triple.fi 10 Pro」を愛用中との事ですが、Ultimate Earsのヘッドフォンって本当にミドルからハイに掛けての音質が凄く綺麗です。
お値段もかなりのハイレベルですが、何時かはここのヘッドフォンを使ってみたいと思う今日この頃です。


▽記事参考
Logitech、ヘッドホンのUltimate Earsを買収」Engadget Japanese

Logitech to Acquire Ultimate Ears」Logicoolのプレスリリース

Logitech Acquires Ultimate Ears」Ultimate Earsのプレスリリース
sync

いつも「Inside Out」を見て頂きありがとうございます。

リンクの追加をしましたのでご報告を。

「GoGo! Machead!」gogo-macheadさん
旧ブログの頃からコメントを下さっていたgogo-macheadさんのブログです。
Appleなニュースから、個人のMacネタや意見など...
読み甲斐があるブログで僕も随分前から定期的にお邪魔していました。

今回も「相互リンクのお話」では無く、gogo-macheadさんの所にお邪魔したらリンクが貼ってあったので僕の方も勝手にリンクを貼りました。(笑)

サポートページの表示に関する話し合いも40日目にしてようやく解決、また勉強になるMacな記事を楽しみにしています!


これからも宜しくお願い致します。
尚、当ブログは基本的にリンクフリーですが、コメントかメールで伝えて下さるとこちらも随時追加しますので、是非とも宜しくお願いします。m(__)m
Viva_La_Vida_Or_Death_And_All_His_Friends
(画像はwww.hmv.co.jpより)

「Viva La Vida」Coldplay
Viva La Vida Or Death And All His Friends」(2008)Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida

今更説明の要らないコールドプレイなんですが、今やイギリスを代表するバンドにまでになりました。
この曲はAppleの「iPod+iTunes Ad」で日本でもお馴染みの曲なんですが、本当にAppleはこの様なCMの提案にすごくセンスがあると思います。
ちなみにコールドプレイがAppleのAdに出るのはこれで2回目ですね。(1回目は「Speed Of Sound」です)

僕はこのアルバムを一応聴いたのですが、前作「X & Y」(2005年)とどうしても比べてしまうのですが、何というかあまりにも整理され過ぎてしまっている様な気がします。
メランコリックな所をもっと突き進んでも良いのでは?と思ってしまいます。
叙情的な所は確かに引きずってて良いのですが...

前作の反響がもの凄かったからでしょうか、妙に落ち着きすぎたというか...
アルバム単位では僕はあまり...という感じなのですが、曲単位ではこの曲と「Violet Hill」は好きです。

ただじっくりと聴きこんで行くとまた違った感想が待っているのでしょうか。
コールドプレイ自体は凄く好きなのでこの先の自分の耳に期待。

なかなか評価がハッキリしているアルバムの様ですが、完成度自体は凄く高いアルバムに仕上がっていると思います!!





iphone_call
(画像はwww.apple.com/jp/iphone/より)

相変わらずこのブログはiPhoneについては殆ど書いていません。(携帯電話についてもあまり書いてませんが...)
SoftBankから販売について発表があった時と、販売方法について書いた事ぐらいです。
勿論興味が無い訳ではありません。むしろ興味アリアリです。(笑)

発売から1ヶ月が経ち、明日(8/15日)には表参道の旗艦店がiPhone 3Gの専売ショップに変貌を果たし、ますます盛り上がりを見せるこの時期でもまだ手に入れてません。

僕は昔、携帯電話のニューモデルが出る度に機種変を繰り返すくらい「新しモノ好き」だったのです。
それが大体4年ほど前から機種変する間隔は広くなって行きました。
その頃からMacにハマり出して、金銭的な余裕が無くなってきたというのもありますが、それよりも魅力溢れる端末に出会える事が無いというのが一番の理由です。
本当に欲しかったら多少無理をしてでも買っていたと思うのですが、あまり欲しいとも思えなくなっていました。

僕はPHSであるASTELからIDO(日本移動通信、後のau)からサービスが始まったばかりの東京デジタルフォン(後のJ-Phone、Vodafone、SoftBank)に鞍替えをしたのですが、あまりにも通話エリアが狭かったので、docomoにキャリア替えしたのです。
docomoを12年間使っていましたが、1年半前にauに切り替えました。
現在もauユーザーです。

auと契約した時は気に入って使っていたのですが、docomoから鞍替えしてコストダウンを狙っていたにも拘わらず、docomoの時よりも料金プランを下げないとdocomoより安くならなかったのです。
契約前に吟味したつもりだったのですが、ツメが甘かったのでしょうね。
2年間の「縛り契約」の為、途中解約もシャクなのでまだ解約してませんが、今すぐにでも解約したいです。
それと先日のKDDIの幹部のコメントで更にこの会社に対しての不信感です。
このブログでも記事にしました。
あの発言でこの会社の考え方が少し分かりました。

では何故、未だにiPhone 3Gの購入に踏み切れていないかと言いますと、それはSoftBankにあります。
iPhone自体にも問題が無い訳ではありません。
僕は買うなら白の16GBですが、何故か白はボディーのひび割れが起こるという問題とバッテリーの問題があります。
あとは電波強度が弱いのか、圏外になる所が多いのも不安要素ですね...

でもそれ以上に安さをウリに純増数を伸ばしてきたSoftBankでもこのiPhone 3G専用プランとなるとあまり割安感を感じるプランでは無いという事。
料金体系については情報が出ているのでここでは割愛させて頂きますが、それ以上に購入を躊躇させているのが、iPhone 3Gのみで使われるメールアドレス「×××××@i.softbank.jp」がE-Mail扱いなので、携帯に向けてメールを送る場合、相手がドメイン指定受信サービスを利用していて、ドメインごとで受信を制限している場合はこのアドレスを仲間に入れて貰わないとその人にはメールが届かないという問題です。

これは発売前には全く予想していませんでした。
僕にとってはかなりイタイ問題です...

SoftBankのパケット定額フルがauの様に2段階制にサービスを改訂して購入の敷居が低くなったのは良いことなんですが、メールに関しては通常の携帯の様には扱えないみたいなので、ここが変わってくれると良いのですが...

今の僕の携帯電話の使い方ではいわゆる「2台持ち」というのも必要無いので、auを維持しながらiPhone 3Gを持つという選択肢を考えていないですし、買うならiPhoneのみで行きたいのですが、今まで使っていた環境を出来れば維持しながらiPhone 3Gへ移行したかったので、電話帳の問題もありますし、もう少し様子見かもしれませんね。

でも色んなブログさんでレビューを見たりしていると本当に魅力溢れるガジェットである事は承知しているのですが、どうしてもその辺の理由があって購入に踏み切れません。

メールの扱いのみでも普通の携帯ライクに使えれば速攻GETなんですけどね...f(^^)
昨日の記事「iMacの冷却ファンをコントロールする」にはたくさんの方に来て頂き誠にありがとうございます。m(__)m
これも日頃から所長さんに紹介して頂いているお陰です。多謝です。

さてあんな偉そうに記事を書いておいてアレなんですけども、少し心配な事もあります。
それは本当にしつこいくらい書いているiMacの曇りの問題です。
少なからずですが、ファンの回転数を上げているという事はそれだけガラスが曇るというリスクも上がるという事で...

先日ガラスを取って掃除をした事は記事にもしたのですが、既にうっすらとですが曇っています。
HDDやCPUが熱でオーバーロードになるのも勿論困るのですが、やはりデフォルトよりも廃熱の流れが多くなるので、曇りも短いスパンで現れるものと思われます。
まぁ、ここは完全に自己責任なんですけどね...f(^^)

iStat

でも、ファンの回転数を上げてからはiMac自体はクールに保っています。
パワーサプライも60℃前後、HDDも40℃後半で推移しているのは精神衛生上良い事です。

ソフト自体、システムをいじるのでその段階で既にリスキーなんですが、iMacが本体持っているエアーフローを妨害する事無く、効率的に冷やすにはやはりファンの回転数を多少ですけど上げる事で回避出来ると考えました。
去年の今頃、iMacG5の時はデスクファンでiMacG5を冷やしていたのですが、本来持っているエアーフローの流れを崩していたのかもしれません。
そういう意味ではファンの回転数を上げただけなので良かったのかもしれません。





もしこのソフトを使ってみようという方がいれば一つ言っておきたいのですが、このソフトで制御する回転数を2500rpm以上上げる事はあまりお勧めしません。

僕は300rpm刻みで限界まで上げてテストしましたが、2500rpm以上上げるとかなりの騒音です。

あとはエアコンなどを使っている環境でHDDの温度が50℃を切っている人はこのソフトは必要無いかもしれませんので、導入する際はご自分の環境の温度を知っていると良いと思います。
お節介ですが、大事なMacのためですからね。f(^^)

FanControl

ちなみにこのソフトともう一つMacBook & MacBook Pro用にファンの回転数をコントロールするソフトがあるのですが、MACお宝鑑定団でお馴染みのdanboさんのブログ「Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]」の5月29日の記事。


▽「Macのファンを制御して温度を調整する」Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]


で、既に紹介されているのですが、この「Fan Control」というソフトと僕が昨日紹介したソフトの初期設定リスト(.plist)とソフトのアイコンが同じな事に気付きました。
「lobotomo.com」という所が開発元らしいのですが、どういう経緯でこうなっているのは分からないのですが、使い方はどちらも同じなので、お好みでチョイスしてみて下さい。

あと2ヶ月くらいは暑い日が続くと思いますが、大事なMacをご自愛下さい!(^^)
nVIDIA
(画像はwww.nvidia.co.jpより)

Technobahn経由ですが、MacBook Proにも搭載されているnVIDIA製のGPU(グラフィックプロセッサー)に大規模な不具合があった事は既に知られていますが、その不良品の回収および再生産費用として1億5000万〜2億ドル(約157億〜210億円)の特別損失を計上していた問題に続き、回収に間に合わず多数の不具合製品が市場に流れてしまっているそうです。


▽「nVIDIAのGPUで大規模なリコール、生産工程に不具合が発生か?

▽「nVIDIAのGPUリコール問題、多数の不良品が市場に出荷か?」共にTechnobahn


問題の製品は「G84(GeForce 8600)」と「G86(GeForce 8500)」との事なので、MacBook Proに搭載されている「GeForce 8600M GT」も該当しています。

DELLやHPなどのノートPCを作っているメーカーはPCの冷却ファンの回転数を上げるBIOSのアップデータを配布している様です。
そもそも、この不具合とはGPUの異常な発熱で起こるとの事です。

Technobahnによると。

nVIDIAでは不具合の現象を把握した時点で、生産済みのもの、また、顧客に出荷されていた製品は全て回収し、再生産を行った模様だが、デル、ヒュレット・パッカード、アップル、レノボなど、多数のメーカー製のノートブックPCが、この影響を受けたものと見られている。

以前、発生したソニー製のリチウムイオンバッテリーの障害の場合、問題となったロットのリチウムイオンバッテリーを交換することで対応することができたが、今回、問題となったGPUは基盤に組み込まれているため、交換で対応するということは不可能なこともありメーカー側では製品保証期間の延長を行うことなども視野に入れて対応策の取りまとめ作業を続けている。


これはかなり大騒ぎの予感が...
モノさんのMacBook Proは大丈夫でしょうか...

Appleのディスカッションでも話題になっています。
▽「トピック: nVIDIAのGPUリコール問題、多数の不良品が市場に出荷か?
FanControl

皆様、暑中お見舞い申し上げます。m(__)m
「異常気象」と言われて久しいですが、そんな事とは関係無く夏はやはり暑いです。
僕は暑いのが大変苦手です。
逆に寒いのは平気で冬場でも半袖で仕事をしていたりします。(アホ)

そんな事はおいていて、愛機であるiMac。
アルミになって材質自体が熱伝導率が高いせいか、本当に筐体が熱いです。
「熱を発散させている」と思えば良いのかもしれませんが、稼働1時間後ぐらいになるとHDDが54℃ほどになりCPUやGPUなども軒並み50℃を超え始めます。

HDDの温度が50℃を超えると一般的には「危険水域」になるのですが、iMac(他のMacも?)のデフォルトのファンの回転数はCPUのファンが1200rpm、HDDのファンが1200rpm、ドライブのファンが700rpmで設定されています。
ちなみに室温は27℃で稼働させています。

冬場はこれでも良いのかもしれませんが、夏場でこれはHDDにも良くないですし、僕の精神衛生上にも良くありません。
パワーサプライ(電源ユニット)が向かって左側の上部にあるのですが、ここが75℃までになります、これは異常です。
皆さんもアルミのiMacをどこかでいじった経験はあると思うのですが、iMacの筐体の左側の上部が妙に熱いと思った事ありませんか?

これはここにパワーサプライがあるからなのです。
パワーサプライの下にCPUを冷やす為のヒートパイプがあって、その下にファンがあります。
このファンが回る事によって出た廃熱が筐体裏の排気口から出るのですが、電源が熱いと液晶と密着しているので、液晶にも良くないと思います。
これはiMacが一体型である故、仕方の無い事なんですが、やはり夏場だけでも強制的に冷やす必要があると考え、今回こんなソフトを入れました。


▽「iMac Fan Control」Derman Enterprises


この手のソフトは明らかにシステムをいじるので本来はあまり気が進まないのですが、HDD壊してサポート行きになるよりは良いです。
冬場は外気が冷たいので良いのですが、夏場はどうにもならないので、今回入れてみる事にしました。
fan_control_for_imac

このソフトをインストールするとシステム環境設定にインストールされます。
システム環境設定パネルってヤツですね。

温度の上限と下限を設定出来るのと、CPUとHDDとドライブにある各ファンの回転数を手動で操作出来ます。
せっかく静かなiMacなので、静かな状態を保ちたいと思い上は1600rpm、下は1000rpmで設定をしました。
設定された温度でファンが稼働するので、回転数は多少変動があります。

data

今もこの記事を書きながら稼働させていますが、稼働後30分くらいでCPUが40℃、GPUが45℃、HDDが45℃ほどまで下がりました。
あまり回転数を上げ過ぎるとMacそのものに負担を掛ける事にもなるので、程々に設定する事がコツだと思います。

あとはMacを起動させたと同時稼働させて、熱くなる前に冷やすというのも良いかもしれません。
これで何とか乗り切れればと思います。

ちなみにアンインストールはまずシステム環境設定にある「Fan Control」を右クリックで「"Fan Control"環