
(画像はwww.apple.com/jp/macmini/index.htmlより)
2005年の1月に発表された「Mac mini」
2006年にIntel Core Duoを搭載し、2007年の8月にアップデートした以降は1年以上アップデートしていません。(余談ですが、Mac miniと同じく初代iPod Shuffleも発表されましたね)
Mac miniはWindowsユーザーや古いMac所有者に低価格で最新のMac OS Xを使う事をアピールするべく発表されました。
現行のMacを使っている人にもサブ機としての需要があった様です。
ただIntel移行後は実質的な値上げ、性能的にもMac Bookに劣る事、LeopardではBootCampによるWindows環境を作る事が出来る様になってきた事から、その存在意義を問う声もあります。
Windowsユーザーにアピール出来る所も減ってきていますし...
現行のMac miniのIntel Core 2 Duo 2Ghzモデルが99,800円で、ディスプレイとキーボードとマウスをセットで購入するとiMacの24inchが買えてしまう値段になってしまうのと、もしディスプレイとキーボードとマウスを持っている環境でもスペック的に100,000円近い値段ではやはりMacBookに目が行ってしまうでしょう。
iMacやMacBook、MacBook Proが比較的早いスパンでモデルチェンジをしている事を考えると放置状態の感は否めません。
アメリカではホリデーシーズン(9月)を迎え新学期への需要を迎える訳なんですが、9月にはAppleもスペシャルイベントが計画されている様ですから、何かしらのアクションがあっても良いのでは...(iPodシリーズの刷新はある様ですが)
僕が思うに、もしMac miniがリプレイスされるなら現時点で考えるのは「タブレットMac」と置き換わるという線は?
特許情報も次第に明らかになり、ソレを匂わせる噂が絶えない訳なんですが、Mac miniが辿るであろう道は「Power Mac G4 Cube」の様にPro向けとコンシューマー向けの中間としての役割を果たす意味でのアップデートも考えられるますし、いっその事Mac miniを無くしてタブレットMacとの置き換わりしか無い気がします。
Mac miniが持っているコンセプトは非常に重要なので、無くなってしまうのは残念ですが、今となっては行き場が無いMacの様な...
僕自身はタブレットMacにはそれほど心動かないのですが「出たら欲しい!」と思っている人はたくさんいます。
でもMacProとiMacの中間の役割を果たしてくれるMacが出てくれたら大いに心動かされます。(まぁ噂にも出てこないので無いでしょうけど...)
もしMac miniが現状の状態でアップデートされるならこんな低価格のMac miniが良いですね。

(画像はisamu.wordpress.ne.jpより)
中間機ならこんな「Mac Cube」が良いですね。

(画像はwww.apple-style.com/laboratoryより)
(デザイン及び引用は全てAppleStyle新種林檎研究所さんより)
ラインナップばかりを増やしても仕方無いとは思いますが、全くコンセプトが違うタブレットMacやプロ機とコンシューマー機の中間は欲しいとは思いますね。
まぁ妄想ですが...f(^^)











































