
AirMac ExtremeとAirMac Expressをリプレイスして1週間が経ちました。
最初は設定がなかなか上手く行かず苦労しましたが、電波環境が悪い中5〜10Mbps程度のスピードだった我が環境は15Mbps〜27Mbpsまでスピードアップを図る事が出来ました。
27Mbpsという数字は最高値で、平均では20Mbpsぐらいです。
これでも旧環境から比べるとスピードアップしています。
色々調べて、AirMacを導入しているブログさんの記事を見ていると皆さん苦労なさっているようで...
僕もあまりにもスピードが出なかったのでサポートに聞いて見たのですが、そのサポートの人から一つ提案をされました。
僕はAirMac ExtremeをWDSメイン、AirMac ExpressをWDSリレー(もしくはリモート)で設定していたのですが、サポートは言うにはこれではスピードが出ないみたいです。

最新のAirMacユーティリティ(5.3以降?)ではWDSの設定以外に「ワイアレスネットワーク」の項目があるのですが、AirMac Extreme側(親機)を「ワイアレスネットワークを作成」、AirMac Express側(子機)を「ワイアレスネットワークを拡張」にすると良いと教えてくれたのでやってみたのですが、確かに若干スピードが上がりました。
ちなみにこの「ワイアレスネットワークを拡張」は802.11nに対応したAirMacでしか項目に現れません。
旧式のAirMac(802.11b/g)では「ワイヤレスネットワークに接続」となり親機のネットワークに「ぶら下がる」という機能だけです。
あと、AirMacのファームウェアを「7.3.1」に上げるとWDSの設定をしたあとにAirMacをアップデートするとMac側がネットワークを拾ってくれません。
この症状に悩んでいる方は多いようです。
これはファームウェアを「7.3」にダウングレードさせると回避出来ます。
あとはセキュリティーなんですが、ワイアレスセキュリティーを「WPA」に設定、非公開ネットワークのチェックとアクセス制御でネットワークに入る事が出来るコンピューターのMACアドレスを指定すれば一般的に出来るセキュリティーは大丈夫だと思います。
WDSの設定が全てだと思っていたのですが、この2つの設定の確かな違いがよく分からないのでこれからもっと調べてみる事にします。
















