2008年08月17日 03:27
享年13歳、長生きでしたね。
長い生涯、さぞかしみーけさんの所で幸せに暮らした事でしょう。
以前みーけさんから「ウチの愛猫がそろそろ...」と聞いていたのですが、この日が来てしまったのですね...合掌
僕も以前、犬を飼っていたのですが、病気で天に召されて行きました。
子供心に「死」という事実を初めて見た瞬間でもありました。
「悲しくてご飯も喉を通らない」という精神的なショックを経験しました。
それ以来動物を飼っていないのですが「動物を飼う」という事は一つの「命」を預かる事です。
最近、その辺をすっかり忘れてしまっている人があまりにも多過ぎです。
自分の好きな種類の犬同士を掛け合わせて人工的に作り出した犬をペットとして飼ってみたり、流行廃りで動物を飼い、流行が過ぎると捨てたり、施設に預けたり、訳のわからん装飾をさせて自己満足に浸ってみたり...
昔こんな事を言って僕の反感を買ったヤツがいました。
そいつは猫を飼っていたのですが「小さい頃は可愛かったけど、大きくなってきたらあまり可愛く無くなった、だれか貰ってくれないかなぁ...」
僕はそいつに「お前に生き物を飼う資格は無いな。お前に飼われている事がかわいそうで仕方が無いよ...」と...
そいつは結局、知り合いにあげてしまったそうです...
みーけさんの話とは全く関係無いですが、TVで飼っていた動物が捨てられていたり、施設で殺処分を待っている動物の映像を見ているといつもそいつの事を思い出します。
みーけさんの様に「自分の家族」として愛情を注いで飼ってきた動物を見ていると余計に不条理な現実に怒りさえ覚えます。
と、かなり話が逸れてしまいましたが、みーけさんの悲しみをお察し致します。
心より御冥福をお祈りいたします。
2008年8月17日
retro@管理人
▽「シルキー そうか、君はもういないのか」猫とMacの日々










コメント
みーけ | URL | mQop/nM.
記事にしていただきありがとうございます。
シルキーも天国で喜んでいるものと思います。
シルキーは動物愛護センターでいただいてきた猫なんですが
初めて会う私だけに懐いてくれて他の方が遠慮されいただいてきたのです。
何か運命的なものが私にもシルキーにもあったのかもしれませんね。
天国召されたけれどすぐそばでにゃぁにゃぁ鳴いている気が今もしています。
( 2008年08月17日 04:21 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
いえいえ、こちらこそ。
何か書かずには居られませんでした...
過去記事を色々と読んだのですが動物愛護センターでいただいてきた猫の様ですね。
運転免許さながらの教育が飼い主側に課せられるのは良い事だと思います。
でも運命的な出会いって良いですね。
そういう飼い主さんに飼われた動物は本当に天寿を全う出来ると思います。
( 2008年08月17日 04:38 [編集] )
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