
一昨日の話ですが、経済産業省はAppleの2005年9月から2006年9月まで発売されていた「iPod nano」(1st Gen.)に火災事故が3件(うち2件は3月11日に公表済み)、軽度の火傷事故が2件、それ以外の製品破損事故が12件発生しているとして注意喚起をしています。
▽「
News Release(PDF)」経済産業省
既にNNNやNHKなどでも報道があったので皆さんもご存じの通りですが、Appleからも公式にプレスリリースを出しました。
▽「
第1世代 iPod nano バッテリー問題について」Apple
すでに色々なブログさんやニュースサイトでも多く言われているのアレですが、このiPod nanoの発熱に対する問題はもうかなり前から言われていましたし、ディスカッションでも言われていた事なので今更Appleが「その様な問題は確認出来ていない」というのも無責任な話です。
言ってしまえば、これは「嘘」ですね...
以前も同じ問題でAppleは何もしなかった訳ですし「コメント出来ない」の一点張りでしたから。
Appleは不具合を起こしているバッテリーを作っているOEMメーカーはすでに特定出来ているとの事ですが、この期に及んでスルーは無いと思います。
しかもいわゆる「第1世代iPod nano」で確率は0.001パーセント未満」と言っていますが、確率の問題か??
いざサポートなりに届けても「修理や交換になる程の熱は出ていないのでお返しします」などという事が無い対応をして欲しいです。
今現在該当機種をお持ちの方で、普段ケースなどに入れて使っている方は充電時にケースを付けたままの充電はしない方が良いと思います。
放熱したくても熱の逃げ場が無くなりますので危険です。
コメント
GoGo! Machead! | URL | fBweyL1.
こんばんは。
経済産業省からの要請があってのアップルジャパンが行った対応だとは思いますが「バッテリー過熱を感じられたお客さま」という曖昧な表現はどうかな・・・と思っています。
私はあいにく該当のiPod nanoは手放してしまったので直接の関係はありませんが、retroさんのご指摘の通り「修理や交換になる程の熱は出ていないのでお返しします」なんてサポートから言われたら送ったユーザーは憤慨するでしょうね。
真摯に対応してくれるようにサポートに望みたいですね。
( 2008年08月20日 23:13 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>GoGo! Machead!さん
どうもです!
僕は正直この件がニュースなった時「は?今更?」って思ってしまったのです。
僕が単に毎日の様にニュースサイトやブログを見ているからなのかもしれませんが、Appleはやはり早急な対応が必要だったと思います。
( 2008年08月21日 00:35 [編集] )
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