2008年08月23日 22:17

(画像はwww.hmv.co.jpより)
「Desperately」Michelle Branch
「Hotel Paper」(2003年)
前作「Spirit Room」(2002年)からわずか1年という短期リリースだったにも拘わらず、18歳でデビューというインパクトからか、彼女にとって最もヒットしたアルバムとなりました。
前作からの期待を裏切る事無く、1960年代から70年代のテイストが楽曲にも多く反映されており、ヴォーカリストとしてだけでは無く、音楽的にも非常にクオリティーが高いアルバムです。
このアルバムにはサンタナとの共演曲「Game Of Love」が収録されている事で話題になりましたが、その事よりも彼女自身の音楽的センスも高い評価を受けています。
シェリル・クロウとの共演やライヴでの前座、アルバムのプロデュースのシェリル・クロウの作品を多く手掛けているジョン・シャンクスという事でシェリル・クロウと密接な関係も話題になりました。
またこのアルバムに収録されている「Love Me Like That」ではシェリル・クロウと共演もしています。
楽曲制作や音楽性もかなり影響を受けていると思われます。
僕としてはどちらも好きなアーティストなので、これは「一度で二度おいしい」といった所でしょうか。
8歳でボイストレーニングを始め、15歳ではすでにインディースでアルバムをリリース、マドンナ主宰のマーヴェリック・レコードと契約し、その後メジャーへ行きます。
他にサイドバンドで「The Wreckers(ザ・レッカーズ)」を結成、このバンドでサンタナと再度共演を果たします。
プライベートでは2004年にバックバンドのベーシストと結婚、2005年には長女を出産します。
現在もマイペースに活動しています。
この曲はアルバムの中でアコースティックを主体とした曲では僕が一番好きな曲です。
歌詞と曲の構成がうまく合っている所が何とも言えません。










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