2008年08月28日 00:00

(画像はwww.hmv.co.jpより)
「Savin' Me」Nickelback
「All The Right Reasons」(2005年)
グランジムーヴメントやヒップホップムーヴメント湧く1990年代後半、ロック、ハードロックが人気もセールス的にも下火になっていた時代でした。
そんな中でも本国カナダやアメリカで上位にランクインする数少ないバンドでした。
一部では商業主義にして批判もされていますが、確かに馴染みやすいメロディーなどがそう言われるのかもしれませんが、チャド・クルーガーの独特な声(ダミ声)、ストーリーがしっかりしている歌詞と曲の構成はこのバンドだから成せる技だとも思います。
そんなバンドのスタイルは音楽仲間からの評価は非常に高いです。
このアルバムではex-Panteraのギターで2004年にPantera解散後に組んだバンド「Damageplan」でのライヴ中、観客が放った銃弾を受けこの世を去ったダイムバッグ・ダレルの事を唄っている「Side Of A Bullet」も収録されており、ギターソロにはダレルが生前残した未公開のギターソロが収録されています。
♫
ニッケルバックはPVのクオリティーにも高い評価があり、この曲のPVもそんな完成度の高さが伺えます。
僕がニッケルバックにあるイメージとして「生と死」「反骨」という言葉が頭に浮かぶのですが、この曲もそんなイメージを彷彿させます。
「How You Remind Me」「Too Bad」「Someday」「Photograph」と良い曲が多いのですが、僕はこの曲もぜひお勧めしたい1曲です。
ちなみにこのアルバムは発売してから2年間の間ビルボードチャートにランクインしていたロングヒットアルバムです。










コメント
おとや | URL | -
retroさん
おとやの最近のお好みは発売は結構前になっちゃっているものなのですが、
Neil YoungのHarvest Moonです。北海道在住ですが、もうこの音がハマル季節になってきたのでしょうか。
( 2008年08月29日 09:47 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>おとやさん
どうもです!
良いアルバムですよね「Harvest」
2003年に日本に来た時見に行きました。
いつまでも変わらない音楽性、なかなか出来ない事です。
( 2008年08月29日 12:38 [編集] )
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