2008年09月01日 01:16

(画像はwww.hmv.co.jpより)
「Love Is On The Way」Saigon Kick
「Lizard」(1992年)
実によく分からないバンドでした。
でも好きなバンドでした。
サイゴン・キックは1991年に「Saigon Kick」でデビューするのですが、あまりにも音楽性が多彩過ぎて方向性が僕にはよく分からなかったのですが、マニアな人気があったのは覚えています。
聞き込んで行くと、非常に柔軟な音楽をやっているという事を理解していくのですが、キャッチーな部分もあれば、思い切りヘヴィーな部分もあり、時代的な事を考慮するとハードロックとオルタネイティヴの中間というイメージです。
ヴォーカルのマットとギターのジェイソンには様々な逸話がありましたが、このアルバムを最後にマットが脱退するのですが、これより以降のアルバムはジェイソンの音楽性がより強くなります。
このアルバムでは1stのキャッチーな部分は影を潜め、ヘヴィーな楽曲が中心となるのですが、その中でも特に目立つのがこの曲でした。
サイゴン・キックの曲としては「名曲」と称されているのですが、僕もこの曲は他とは全く違って「バラードの王道」みたいな感じで好きでした。
1stの評価があまりにも良かっただけにこのアルバムは少し精細に欠けるとも思いましたが、この曲だけは今でも印象に残っています。










コメント
おとや | URL | -
retroさん
>ハードロックとオルタネイティヴの中間というイメージです。
正にそれですね。私には、普段はあまり聞くことのないジャンルです。おおげさに言えば、これを聞かないで死んだらソン、ってやつのひとつかもしれませんね。こういった音楽をまた紹介してくださいね。えてして、ハードウェアをああだこうだ言う人種(あたしも片足突っ込んでるかもしれませんが)はソフトをないがしろにしがちですからね。その点retroさんはバランスが良い方に見受けられます。これからもいろいろ教えてくださいね。
( 2008年09月01日 07:25 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>おとやさん
どうもです!
そう言われると何だか照れます...f(^^)
あまり深い所は考えていなくて、その時思った事を素直に書いているだけなんですけどね。
どうなんでしょうか。
僕もハードウェアに関しては結構あーだこーだ言いますよ。(^^)
でもソフトな面も大事にはしているつもりです。
今後も宜しくお願い致します。m(__)m
( 2008年09月01日 16:09 [編集] )
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