2008年09月09日 23:14

(画像はwww.hmv.co.jpより)
「Waiting On The World To Change」John Mayer
「Continuum」(2006年)
噛めば噛むほど美味しいジョン・メイヤーからの1曲です。
アメリカではこの曲はリードシングルだった様ですが、そんな事全く知りませんでした。
現状ではこのアルバムが一番新しいのですが、そろそろ聴きたいですね新譜。
ジョン・メイヤーはアメリカ・コネチカット州出身で1977年生まれの現在30歳。
30歳でこの貫禄ですから凄いです。
スティーヴィー・レイ・ヴォーン(テキサス州出身で現代のエレクトリック・ブルースの神様と言われているギタリスト)に影響を受けてブルースにのめり込んで行ったそうです。
10代の時にバークリー音楽大学に入学したそうですが、3ヶ月で退学して、インディースでアルバムをリリースしています。
僕は当時コロムビアからリリースされた「Room For Squares」(2002年)をCD屋さんで試聴し最初の1曲目を15秒ほど所でアルバムを持ってレジに向かっていました。(笑)
本当、ゾクッとするものがありました。
それ以来ジョン・メイヤー好きでニューアルバムが出れば試聴もせずに買っています。
この人の魅力は何と言ってもその「声」と泣きのギターです。
雰囲気のあるカッティング、印象に残るソロ、でも決してどこかのハードロック・ギタリストの様にギターだけが目立つ楽曲構成では無く、ベースとドラムとのアンサンブルを大事にする演奏スタイル、そしてあの甘い声。
あとジョン・メイヤーは熱心なMacユーザーとしても有名でMacBook Airが発表された後、速攻で出に入れていたそうです。
その時の様子は本人もブログで書いています。
▽「Macbook Air」honeyee.com - JOHN MAYER - Blog
丁度去年の今頃、Appleのスペシャルイベントでライヴを披露しましたが、今年も見たいですね。(^^)
そう!この後、日本時間で9月10日午前2時過ぎからAppleのスペシャルイベントが始まります。
今年は「Let's Rock」、転がり揺さぶり続けて下さい!










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