2008年11月20日 00:00

(画像はwww.hmv.co.jpより)
「Separate Ways (Worlds Apart)」Journey
「Revelation」(2008年)
前作「Generations」(2005年)から3年ぶりのニューアルバムです。
このアルバムは2枚構成でDisc-1は新曲、Disc-2は現在のラインナップによるセルフカヴァーとなっています。
新ヴォーカリストであるフィリピン・マニラ出身のアーネル・ピネダが加入した事が話題になりました。(アジア人というのが意外でした)
本人が所属していた「The Zoo」というバンドで本国フィリピンでアルバムをリリース。
このグループがジャーニーのカヴァー曲(ちなみに曲は「Open Arms」)をYouTubeに投稿した所、ジャーニーのメンバーであるニール・ショーン(ギター)が見ていたのがきっかけで加入になったとの事です。
人生、どこで転ぶか分かりません。f(^^)
しかもこのアーネル・ピネダ、声がジャーニーの黄金期を支えたヴォーカリストであるスティーヴ・ペリーに似ているのです。
実際、アルバムを聴いていると「ホント、似てるなぁ〜」と関心してしまいました。
あと、ドラムがスティーヴ・スミスから数人のドラマーのチェンジを経てディーン・カストロノヴォなる人物に変わっています。
このドラマーの事はよく知らないのですが、ドラミングを見ている限りはかなりのパワードラムを展開しています。
♫
この曲はセルフカヴァーの内の1曲で、オリジナルは「Frontiers」(1983年)に収録されており、ジャーニーの楽曲としては有名な曲なので、知っている方も多いと思います。
メンバーの加入にYouTubeがきっかけだったという所が今の時代を反映しているのですが、新しいメンバー探しの形でしょうか。
当のアーネル・ピネダ、1967年生まれという事でニール・ショーンと14歳差。
比較的若いメンバーですね!
ジャーニーももうキャリアが30年以上。
先日TOTOが正式に解散した事を記事にしましたが、良いグループが今後も生き続けてくれる事を望んでいます。










コメント
なはとげる | URL | -
Deen Castronovoに関しまして、小生が知っているのは
WILD DOG(S?かも)なるバンドに在籍していて何処かでNeal Schonと知り合いBAD ENGLISHに参加。その際、Nealが「Deanと一緒ぢゃなきゃやだ」と云ったとか云わないとか・・・・
BAD ENGLISH解散後、Nealと共にHARDLINEなるバンドを結成。
その後もずっとNealと活動をしているような感じです。
かなりい〜かげんですみませんです・・・・。
( 2008年11月20日 20:43 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>なはとげるさん
コメントありがとうございます!
オマケにご教示ありがとうございます。
なるほど、ニール・ショーンと共に活動していたのですね。
実は恥ずかしながら「BAD ENGLISH」を聴いた事がありません。
機会があったら聴いてみたいと思います!
( 2008年11月20日 21:36 [編集] )
Takks | URL | -
Deen Castronovoは、Ozzy Osbourneでも叩いてた人ですよね。確か。
( 2008年11月22日 16:44 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>Takksさん
コメントありがとうございます!
知らなかった...
オジーでも叩いていましたかぁ。
という事はランディー・カステロ以降という事ですかね?
( 2008年11月22日 21:07 [編集] )
Takks | URL | -
Ozzyで叩いてたのは、ランディー・カステロの後だと思います。
彼の名前は、80年代中頃から多く出た、速弾きギタリスト(Tony MacAlpineやMarty Friedmanとか)名義のアルバムで、よく見た気がします。
( 2008年11月23日 22:14 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>Takksさん
どうもです!
やはりそうでしたかぁ...
ランディー・カステロまでのメンバーは大体覚えているのですが、ザックが出たり入ったりしていた頃のオジーのメンバーはうる覚えなもので...f(^^)
しかし「トニー・マカパイン」は久々に聞いた名前です。(笑)
蛍光色のB.C.Richのギターを使っていたイメージがあります。(^^)
( 2008年11月23日 22:21 [編集] )
Takks | URL | -
自分でも「Tony MacAlpineって、懐かし〜」と思いながら書いてたんですけどね。(笑)
ジャーニー(というか、スティーブ・ペリーが)も、その前のD.A.D.も懐かしいです。
遅ればせながら。。。Inside Out、毎回楽しませてもらってます。Macの話は参考にさせてもらったり、Musicの話は懐かしい話も有って昔買ったCDを引っ張り出したり。
これからも、楽しみにしてます。頑張って下さい。
( 2008年11月24日 23:21 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>Takksさん
どうもです!
ありがとうございます!
>>Musicの話は懐かしい話も有って昔買ったCDを引っ張り出したり
最近の日本の音楽に疎い事もありますが、結構読んで下さる方にその辺を狙っている所もあります。(笑)
特に同年代の方には余計に。
ジャンルはかなり偏っていますが、今後もお付き合い下さい。m(__)m
( 2008年11月25日 00:46 [編集] )
dbacks51 | URL | -
いや、これはなつかしいですわ(もちろん1983年の方(苦笑))。私もバンドでこの曲やりました。なぜなら、Vocalに「スティーヴ・ペリーの声に似ているやつがいたから」です(爆)。結構いたりして。
このアーネル・ピネダも、スティーヴ・ペリーに似てますねえ。でもスティーヴ・ペリーの方が声量があるような気がします。
わたしはドラムをやっていましたが、上の会話についていけないので触れません(苦笑)
( 2008年11月28日 21:19 [編集] )
retro | URL | 93Spc5Yw
>dbacks51さん
どうもです!
何故かシャッフル再生させてもよく掛かる曲です。(笑)
スティーヴ・ペリーの声が好きでソロアルバムも買ったくらいです。(当時)
ただアーネル・ピネダとの違いはおっしゃる通り、声量の違いからか声に迫力があります。
若さですね。(^^)
以前ジェフ・ポーカロの記事を書きましたが、再度ドラマーに関する記事を書きたいと思いますので、良かったらみた読んだやって下さい。m(__)m
( 2008年11月29日 23:35 [編集] )
コメントの投稿