
サブマシンであるiMacG5に繋いで使っていた「Apple Pro Speakers」です。
iMacG5に付いているスピーカーはお世辞にも良い音ではありませんでした。
何というかスカスカと言うか...
このスピーカーは直接iMacG5のヘッドフォン端子に繋ぐ事が出来ません。
iMacG4(Flat Panel)やPowerMac G4(Digital Audio、QuickSilver、Cube)などは 2.5 mm のステレオタイプのミニジャック対応なので繋げる事が出来ますが、これ以外は普通の3.5mmのジャックなので、そもそも使えません。

僕はこれをiMacG5でも使える様にアンプ内蔵のアダプターである「iFire」(現在では発売されていないそうです)を使って、iMacG5に繋いでいました。
とてもチープな作りでしたが、音が出た時は普通に感動したものでした。
そして現在のメインマシンであるiMacを使うようになってからは、内蔵のスピーカーで音楽を鳴らしているので、使う頻度が無くなっていき「お蔵入り」していました。
そんなApple Pro SpeakersとiFireを再利用するべく、iPod touchに繋いで使ってみました。
このiFireは名前の如く、Firewireを介してMacから電源を取るのですが、僕は昔使っていたiPod用のFirewire電源アダプタを使って、電源を供給していました。
iMacG5を使っている頃からそうです。

早速セッティングをして電源を入れ、音を出してみました。
当然ですが、普通に音は出ます。
低音も効いており、家でこぢんまりと使う分には何の問題も無しです。
敢えて言えばセッティングが面倒という事以外は...
あまり音量を上げると低音が割れるので、適量の音量で聴くと心地良いです。
iPodやiPod touch側で音量も調整出来ます。
外部出力があるユニバーサルドックなどとも接続出来ますが、ドックを介すると iPod側で音量の調整が出来ないので、素の状態で繋ぐのがベターです。
しかし、このスピーカー、数年前のデザインですが、今のMacやiPodと並べても古めかしさをあまり感じる事が無いのはAppleデザインの素晴らしい所ですね。

















